宜野湾 大山バス停前 イチャンダビーチ 恩納村にて
◆アルバム「トゥナー、ストゥ&ピーツァ」

 2ndアルバムのジャケットで使われているのがココ。沖縄のバスは時間どうりに来ないらしい。時には同じ路線が続けてくるときもあるとか、また、乗る際には手を上げないとバスが止まってくれないらしい。
◆「イチャンダビーチ」

 「イチャンダ」とは「ただの、無料の」という意味。歌詞の中では、「伊茶平」と唄っている。トイレもシャワーも何もないが、その分手付かずできれいな浜である。
宜野湾 大山バス停前 イチャンダビーチ 恩納村にて


ゲルマ(慶留間)島の民家 ゲルマの海
◆アルバム「ニューハウスミュージック」

 3rdアルバムはゲルマ島で録音された。ゲルマ島は慶良間諸島にある島のひとつ。唐船の時代からの古い歴史をもつ静かな島で、赤瓦の沖縄民家が残る。また、手付かずの自然が残っていてケラマジカが多数生息している。
 青い珊瑚礁がどこまでも続く美しい海。慶留間島のある慶良間諸島は、ダイバーの憧れの海、ホエールウォッチングも楽しめる。
ゲルマ(慶留間)島の民家 ゲルマの海


瀬良垣ビーチ パイプライン通り
◆アルバム「プリン」

 1stアルバム「プリン」のジャケットで使われているのがココ。恩納村にある有料のビーチ兼キャンプ場へと続く海中道路。
◆「パイプラインそばでそばを食べて」

 県道251号線、浦添から宜野湾市伊佐まで通じている上り下りのとても激しい道。詳しくは「おすすめスポット」を参照。
瀬良垣ビーチ パイプライン通り