みなさんはお土産はたくさん買いますか?職場などに買っていくお菓子の詰め合わせ類、友人に買っていく小物やアクセサリー類、大切な人に買っていく大切なもの? その他自分で欲しくなって買って帰るものと様々。これらの中でも自分に買って帰る個人的にお気に入りのもの中心に、いくつかピックアップしました。決して参考にならないかもしれませんが、よかったらどうぞ。


唐芋レアケーキ
 唐芋菓子の店「フェスティバロ」が販売する品「唐芋レアケーキ ラブリー」は客室乗務員の口コミで大ブレイクしたという商品。沖縄で販売されているのはその「ラブリー」をベースに沖縄の紅芋を重層したもので名称は「Shuri(シュリ)」と言います。その他同じく「ラブリー」をベースにし生チョコを重層した「カプレス」、アメリカ系の新品種「紅はやと」が重層された「カモテ」などがある。「ラブリー」は羽田空港、鹿児島空港、「カプレス」は福岡空港、「カモテ」は伊丹空港、関西空港、そして「シュリ」は沖縄空港でのみそれぞれ販売されている。  各空港ごとに異なる商品を販売するという巧みな販売戦略でレア的要素もあり、人気がある。味はと言うと、「シュリ」は甘味が自然でクリーミーです。激ウマ!沖縄土産のお菓子数多かれどこれほどの物は今までめぐりあえなかったったと思うほど…。ウチナーである友人の話によると、以前買って帰ったときに非常に好評だったという。ただ難点は生菓子だということ。賞味期限は1週間程度ありますが、冷蔵保存が必要です。ここで紹介して掲示板上でも美味しかったと非常に好評です。沖縄空港2Fの土産物売場のJAL出発口近くのお店で販売しています。
シュリ 紅芋レアケーキ Shuri(シュリ)


石垣島ラー油 コーレーグース
 いろいろな情報媒体で紹介されていて、今では知る人ぞ知る石垣島の新しい名物商品となった。島唐辛子と島の香辛料を原材料として作られたラー油で、普段食べているラー油とはちょっと感じが違います。石垣島で「辺銀(ペンギン)食堂」を営んでいる店主が作っており、それ程大量生産という訳でもないので石垣島でも店頭に並べるとすぐなくなるという状態が最近ではみられる。全国的にも小売店を通じて販売はしているが石垣島を訪れた際に購入するのがやっぱり沖縄通というものでしょう。定価は石垣島では700円、島外になると若干値段が上がっている場合があるようだ。また最近では類似品があるので騙されないように…。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~A_Pengin/ ←石垣島ラー油のHPです。
 沖縄で食堂に入ると必ずテーブルに置いてある、島とうがらしを泡盛につけこんだもの。沖縄料理にはつきものの調味料。自宅で沖縄そばやゴーヤチャンプルー等を食す機会のある方はどうぞ。沖縄の調味料では他にもピーヤシ(島こしょう)がある。こちらは八重山を中心とする調味料なので本島ではなかなか見つけられないかもしれません。那覇空港では見つけられなかった。(今のところ)
石垣島ラー油
こちらで石垣島ラー油で購入できます。
(在庫切れの時あり)
コーレーグース
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沖縄限定版 お菓子 ちんすこう
 特に美味しいと言うわけでもないし、最近ではどこの観光地にもありがちなので、特におすすめする訳でもないですが、職場等への数が必要なお土産としてはスグレモノ。誰もが知っているお菓子のデザイン違いという点で、もらった側にも珍しがられる場合もあり、便利なお土産。沖縄の代表的な食材を題材にしたものが多い。例えば、黒糖、パイナップル、紅イモ、ゴーヤー等。

※ 紅イモチップス 名前のとうり、紅イモを主材料としたチップスである。これが結構仲間内では評判がいい。しかも、この紅イモチップスには、さとう味と塩味があるのをご存知でしょうか? 人によって好みがあるらしい、購入するなら前もって、さとう味か塩味か確認しておくのが良いでしょう。ただこれをお土産にするには大きな欠点がある。それは、非常にかさばるという点だ。
 沖縄の定番土産。クッキーのようなもので値段も安いので職場等に買っていくお土産として人気が高い。ベーシックなプレーンの他、パインやココナッツ、紅イモ味等も売られている。
※ 種類はプレーンのみだが、やはり「新垣」のちんすこうが一番美味しいと仲間内のほぼ一致した感想。
沖縄限定版 お菓子
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新垣のちんすこう


塩せんべい
 昔懐かしい庶民的なお菓子、一度食べるとやみつきになる人も…。多数の製造所から色々な銘柄が販売されているが、味は基本的にほぼ同じ。安いものは8枚入りで150円くらいから売られているが、空港では値段が数倍にふくれあがるので注意。スーパーやコンビニ等で買っておくことをお勧めします。
 ※一度、塩せんべいを全種類食べ比べて、その比較を「旅にみちくさ」のコーナーで出してみようかと思ったのですが、かなりの労力と敏感な味覚(それ程自分の味覚に自信があるわけでもない。)が必要なので断念。ただ、石垣島で売られている本原の塩せんべいが個人的にというか仲間内ではナンバー1と評判。値段も高く、4枚入りで確か200円程。石垣島に行く人には必ず頼んでいたのですが、最近那覇空港(空港内エアーニッポン商事)でも販売しているのが分かってうれしい半分、がっかり半分。一度買ってみてはどうでしょう?
本原の塩せんべい
本原の塩せんべい


ボンカレー 沖縄の飲み物
 本来ただのレトルトカレーですが、最近では沖縄の隠れたお土産として有名になってきた。と言うのも、中身は普通のレトルトカレーだが、パッケージが旧仕様だからだ。ある程度の年令の方にはとても懐かしい「松山容子」の姿が描かれている。若い人には「誰、それ?」と言った感じだが、かえって新鮮かもしれない。年配者へのお土産に買っていくと喜ばれる?かも。スーパーでも当然売っているし、土産物店でも売っている。探せば他店より安い値段で売っている店もあるので、探す価値あり。特に沖縄限定版として旧仕様で売られているわけではないらしい。  沖縄の飲み物といえば、ビールだったら「オリオンビール」そしてもうひとつが「ルートビア」 ルートビアはA&Wで飲むことができる。味はと言えばけっして「美味しい」とは言いません、一番分かりやすいのが湿布の味、湿布に味があるかと言われそうだが飲んでみれば納得できると思います。沖縄に来たなら一度は試してみたら…。A&WではルートビアはサイズがS・M・Lとあるのだがおかわり自由というのは有名な話。
ボンカレー
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沖縄の飲み物 ルートビアとオリオンビール
こちらでルートビア購入できます。


ブルーシールアイスクリーム パイナップルワイン
 沖縄では定番のアイスクリーム。訪れたら一回は口にする人も多いはず。家に帰ってからもう一度食べるため、また沖縄定番アイスの味を他の人にも味あわせたいと思い、お土産にしたいと考える人もいるはず。ブルーシールの各店舗では、セットも小さいものから、大きいものまで何種類か揃っているし、中身のアイスクリームは自らチョイスできるようになっている。お気に入りの味を詰め合わせることもできる。ただ、お土産にするとなると当然配送扱いになる。この配送料金がちと高いのがネック。

お土産の定番のひとつに「Tシャツ」があるが、こちらはブルーシールのTシャツ。↓
 何種類かあるが名護のパイナップルワイナリーで造られている「ラグリマ デル ソル(太陽の涙)」という名のワインがナンバー1。当然のことながら、沖縄産パイナップル100パーセントを原料とした本格的なワイン。名護のパイナップルパーク、空港のそばにある直営店ではいずれも試飲できる。種類はやや甘口とやや辛口の2種類でサイズはいくつかあるので、1度お試しください。最近空港でも販売されるようになった。
ブルーシールのTシャツ
こちらでブルーシール購入できます。
パイナップルワイン
「ラグリマ デル ソル」は
こちらで(やや甘口)(やや辛口)購入できます。


泡盛 質問
 タイ米、インディカ米を原料に黒麹で仕込み、蒸留するお酒。20度〜43度までと幅があり(与那国には60度のどなんという酒もある。)マイルドなものからコクのあるもの様々。多数ある酒造所から多数の銘柄が販売されている。よく売れていて有名なものとしては「くら」、「久米仙」、「菊の露」、「残波」等など。私は大の泡盛ファンというわけではないので、個人的には飲みやすい「くら」がおすすめ。720mlのものは、よく本土でも売られているが現地には小ビンもあるのでお土産にいかが?
◆幻の泡盛と言われている「泡波」 は、日本最南端の島、波照間島で販売されている。ここの酒造所では基本的に島の人たちが消費する量しか造っておらず、市場に出まわることが少ない。普通に島の商店で売られているものだが、何度か島に足を運んでも売っているところを見た事が無いという人がほとんど。しかし、初めて波照間島に行き、たまたま手に入れたという運の良い人もいたりする。この泡盛、本島で売られていることもあるが、島を一歩出たとたんプレミアが付いて販売されている。(1本 3000円〜5000円程) しかし、売られていることはやはり少ない。
※詳しくは「幻の…」のコーナーを参照。
質問:自分がお酒好きということもあり、お土産に泡盛を買って帰りたいなぁ〜と思っているのですが、知識に乏しく、久米仙ぐらいしか知りません(^_^;)そこで、現地の酒を扱っているスーパーもしくは空港などでも手に入りやすい泡盛でおすすめのものがありましたら、教えていただけないでしょうか?ちなみに、焼酎は麦とか米とか比較的クセのないものしか飲めないということもあり、飲み口が軽くやわらかめのものがよいのですが・・・。

答え:是非これを!といいたいところですが、泡盛はほんとーにたくさんの種類が出ていて、好みも人それぞれ。国際通りにも多くの種類を扱っている専門店もいくつかあるので、そこで相談された方がよいと思います。その他、首里には泡盛館という観光客に人気のところもありますので、興味があったら立ち寄ってそちらで相談して買われたほうがいいですよ。ちなみに、個人的な好みでは私はニセ泡盛好きなので、クセのある古酒(クースー)よりも若者に人気のマイルド系の泡盛「くら」「残波」なんかが好きですね。ただ、やはり泡盛の人気の銘柄「久米仙」「くら」「菊の露」等など…は本土の酒屋でも普通に売られていたりするので「残波」が土産として買って帰るのにふさわしいかも知れませんね 。ちなみに残波は女性に人気の飲みやすい泡盛というう売り文句です。もしくは味よりも外見で勝負というところで、渋めの陶器などに入って売られているものを買ったりするのもいいかもしれませんよ。
泡盛 「残波」
こちらで泡盛購入できます。
『泡波』はこちらから。


シーサー
 どこの土産物店にも必ず置いてある沖縄の定番土産。最近はデザインの凝った可愛らしいものが多い。値段もまちまちだが、個人的には石垣島の米子焼工房のもの。小ぶりなものでも2000円〜3000円(ペアで)するが、愛嬌のある顔立ちとセンスの良さ人気! 他に漆喰シーサーというものも可愛らしく値段も安いので人気がある。また、製作者の名前を明記して販売されていることも多く、製作者を目当てに買い揃えるのもいかがでしょうか?  シーサーではないが最近「コンコンベ」といった顔だけの人形も可愛らしく隠れた人気を得ている。沖縄の土で作っている。↓
シーサーの置物
こちらでシーサー購入できます。
コンコンベ


ハブのたまご 三線
 と言っても本当にハブのたまご等ではなく(当たり前か)、袋の中にゴムの仕掛けがあり、開けるとゴムが弾け音と感触にビックリするといういわば昔ながらのオモチャ。ひっかかる方も分かっていながら、ビックリしてしまうのでなかなか笑える。何処にでも売っているというわけではないので、見かけたら驚かしたい友人のために(?)買って帰ってあげましょう。



 ↓写真にマウスをのせると仕掛けが…。
 沖縄音楽には欠かせない、いまや全国区となりつつある楽器。ギターは弾けなくても意外に簡単なので、沖縄民謡が気に入った方は購入して観ては? 入門書など多数売られている。 29800円〜

※ 本皮と人工皮があり、本皮はニシキヘビの皮を使用しており、やはり本皮の方が値段も高い。単なる飾りではなく、あくまでも楽器として購入するなら、皮の張り替えがいずれは必要となる本皮よりも人工皮の方がおすすめ、という話です。
三線


沖縄リゾートダイアリー
 毎年発行の手帳でデザインもなかなか。内容も旅行者にも便利なものも多い。沖縄らしいところが毎日の潮の干満時刻や月別の平均気温、なんと毎日の晴天率まで載っているというスグレモノ。旅行の目的によっては、この3つの情報はとても貴重なものとなるので個人的には必需品。ホームページのQ&A等でもおおいに役立っている。年末から年明けに沖縄に行く人にはおすすめのお土産。
沖縄リゾートダイアリー


 お土産は何処で買うのがベストでしょうか? 国際通り、空港、それともテーマパーク内の土産物売り場等、いろいろありますが…。
 国際通りは、確かに土産物店あるいはそれに準ずる店が数多く並んでいますが、土産物店について言えば、その品揃え、そして値段も、どの店も変わり映えしません。確かに歩き回れば、多少安く買えることもできますが…。また、国際通りには「わしたショップ」がありますが、ここでは直営店で販売している商品も取り扱っているので、直営店では売り切れなどで買えなくても「わしたショップ」では在庫があるということもあります。しかし、値段は多少高くなっている場合あり。
 空港は広々としたスペースに店舗、品揃えも豊富。ただし値段は若干高め。お土産は結構荷物になるもの、行く先々でお土産を買って、ホテルの部屋がお土産でいっぱい、チェックアウトも一苦労なんてことも…。空港でまとめて買うのもひとつの方法だと思います。(特にかさばるもの、重いものなど) 出発までの暇つぶし的要素もありますが、お土産を買い忘れたときの最後のチャンスです。もう一度、チェックリストを確認しましょう。
 テーマパーク内の土産物売り場は、それぞれのテーマパークにちなんだものが、やはりメインとなっています。例えば、このホームページでも紹介しているパイナップルパークでは、やはりパイナップルを中心としたお土産が多いですが、その他の沖縄定番の食品、工芸品もたくさん揃っているので安心して利用できます。また、ここでは試食、試飲ができるのがうれしい。パイナップルをたらふく食べ、ワインをしこたま飲んで、お土産として買うかどうかは、あなたしだいです。(ただし、車を運転する人はワインの試飲は遠慮しましょう。)
 沖縄にもいろいろなスーパーがありますが、おみやげを買う場所としてもとても便利です。値段的にはスーパーが一番安いのではないのでしょうか?お土産品としての品揃えはもちろん少ないが、定番の泡盛や沖縄限定の食品などは絶対にスーパーで買うのがお得。また、特定のスーパーでしか売っていない、地元の人しか知らない商品もある。ドライブの途中にでも立ち寄って探してみよう。

その他、自分で買って帰ってくるものとしては、本やCDなどがおすすめである。こちらは次回、紹介しましょう。

最後にポイント 完全なお土産用として販売されているサーターアンダギーに美味いものなし!(と言っても過言ではない。) 購入するならお土産用ではないものを買いましょう。