2003.3.27 神田 やいま
 本日は東京でのライブ2日目です。今回もメンバーの誕生日を利用した航空割引でツアー日程が組まれた?とのこと。やちむんのライブがあると最近では天気が悪いという印象があったのですが、今日の東京は桜も開花して暖かい日を迎えました。昨日の吉祥寺のライブも70人程の方々が集まったとのことです。本日、神田「やいま」も既に予約でいっぱい、楽しいライブが期待できそうです。「やいま」では初めてのライブとのことやちむん責任重大です?
 今日は連れに「やちむん」初心者がいたのですが、私としては「やちむん」をライブで初めて聴いて、奈須さんのハイテンション?にちょっと引くかな?と不安もあったのですが、初心者でも参加できるやちむんライブに楽しんでくれた様子でした。その方は沖縄には多少なりとも興味があるようでしたが、やちむんの曲が歌われると、「ひんぷんって?」、「イチャンダって?」と質問を繰り返してきました。また「パイプライン〜」のときは、それぞれパイプラインそば、久茂地、きょちゃん食堂について簡単に説明してあげるととても喜んでくれました。「モクマオウ〜」ではイントロでタケシさんが鳥の鳴き声を奏でる道具を用いていると、「あれは楽器なのかな?」と興味津々。「タケシさんに尋ねてみれば?」と言うと「そんなことできるの?」。やちむんはフレンドリーなのです。2部との間に早速、質問するとタケシさんも詳しく説明してくれました。実際に触らせても頂き、本人納得の様子。「恋とライブと〜」ではその趣旨に同感とうなずいていました。その方のやちむんについての感想は「私は沖縄について興味があるので、曲の内容とかも面白い。ないちゃー(奈須さん)の方が歌っているので歌詞も標準語なので理解しやすいので楽しめた。」とのことです。ライブでは定番の観客全員で参加する場面では「参加の仕方が分からない?」と言ったのが奈須さんに聞こえたようで、奈須さん曰く「大丈夫!」。やちむん初心者も安心してライブに参加し盛り上がることができました。ライブ会場には初心者がいれば、常連「やちむんフリーク」もいる。知っているとばかりに参加するところをフライング、奈須さんに注意される(笑)場面もありました。


2003.1.14 吉祥寺 MANDA−LA2
 今年初めて楽しむ「やちむん」ライブです。最近は居酒屋等でのライブを訪れることが多かったので、今回のようなライブハウスでのライブは久しぶりです。私はライブハウスでの方が好きだな、音響もやっぱり良いですしね。今回のライブは初めからテンポのある曲を演奏したって感じ。(最初の「マイロード〜」を除いて) 2曲目の「タコス屋で〜」ではスポットライトが赤く3人を照らし、その中で奈須さんがあやしく唄う。3曲目の「花のひんぷん」は奈須さんいわく今夜前半のハイライトと前置き、いつものことながら盛りあがりました。
やちむんの代表曲?「いぼやーるー」この曲はライブバージョンでは途中「悲しきマングース」という曲が入ります。ご存知の人もいるとは思いますが、この曲はNHK「みんなのうた」で田中星児さんが昔、歌っていた曲です。マングースーよりやーるーの方が悲しいぜ!というのがオチなのですが、この「悲しきマングース」最近NHKの「みんなのうた」で再び流れていて初めて本物を聞きました。(「みんなのうた」では最近昔の曲も流しているようですね。)
「よまいごと」武さんが一部唄うこの曲、今回初めて聞きました。ウチナンチュとヤマトンチュを皮肉ったこの曲、面白かったです。武さんと言えばやちむんのライブではそのパフォーマンスは定番となりつつあります、コントラバスをクルクルと回したり、更にその上に乗ったりと激しい大技から今回「スリップ&カット」で途中ヒゲソリを出して見せたり(理由は…やちむん通は分かるでしょう。分からない人はライブにどうぞ)と小技もあります。次回のライブでは何を見せてくれるのでしょうか?楽しみです。
アンコールでは「恋とライブと弁当は〜」、この曲は最近のライブの最後に観客と合唱するのがライブの定番となりつつありますが(やちむんのライブのポリシーが題名と重なっているからという理由で)久々に満寿代さんのフルバージョンを聞きました。はじめて聞いた時は満寿代さんも声がなかなか出なくて苦しそうだったのを思い出しますが、今ではだいぶ慣れた?様子でした。もちろんライブの終わりは観客みんなで歌って今宵のライブを名残惜しみます。


2002.12.9 六本木 島唄楽園
 朝、起きると辺り一面真っ白だった。東京は12月では記録的な大雪、そんな寒〜い冬の日の東京は六本木「島唄楽園」にやちむんがやって来た。ライブが始まる前に奈須さん、満寿代さんにご挨拶、「やちむんが東京ライブを行う日は雪とかが多いですね。雪男か雪女がいるんじゃないの?」と問うと「私が雪女」と満寿代さん。それにしてもホントにやちむんの東京ライブは雪が舞う日が多いな〜。今年の夏から川上武さんが加わり3人になった「やちむん」、夏のライブの時も既に3人だったが今回は前回より会場も少し広いし、期待出来そうです。
 「プリン」でライブが始まった。ギターの奈須さん、バイオリンの満寿代さんといつもの風景にコントラバスの武さんが加わり、曲の印象もも2人の時よりも豊かになった感じ。やちむんは今までもゲストを迎えチューバなどの楽器とともに演奏したことがあるが、その時はやはり2人で演奏している時とはまた違った楽しみがあった。「ナンチチのテーマ」「花のひんぷん」などはやはり他の楽器が加わると断然盛りあがる。今回も同様である。これからは毎回楽しめるということですね。
 奈須さんいわく大人の歌「タコス屋で〜」、ここでやちむんライブで通?になるためのポイントその1。この曲は歌が終わったかと思いついつい拍手をしてしまうが実はまだ終わっていない。拍手してしまうのはやちむんビギナーです。まだ終わっていないと奈須さんに怒られるよ(笑)。「花のひんぷん」は初めてのこの歌を聞くと「ひんぷん♪ ひんぷん♪」というフレーズがしばらくは頭から離れないんですよね。今回は武さんのパフォーマンスも加わり、いままでより演出面でもアップしたかな? そして一部最後はこの夏来沖した際にライブハウスで聞いた「台風天国」、奈須さんが言うにはけっして「おさかな天国」に便乗したわけではなく、あくまでも「学園天国」それもキョンキョンではなくフィンガー5だとのことです。
 2部に入る前の小休憩で奈須さんが寄ってきてそっと「リクエストある?」と、連れが「『パラソル組合』最近聞いていないかな?」、奈須さん「昨日演奏したよ。ピアニカ新しくしたから今日も演奏しようか。」 約束通り「パラソル組合」を歌ってくれました。奈須さんはサービス精神旺盛である。けれど歌いながらチラチラとこちらを見ていたのは気のせいかな。後半は動物シリーズでライブを盛り上げる。「いぼやーるー」、「ハブにかまれた〜」はお決まりのコース。ここでやちむんライブで通?になるためのポイントその2。やちむんファン?は「いぼやーるー」では『ハイ、ハ〜イ♪』と掛け声をするのが決まり。そしてやちむんのテーマ曲「チムがある」 会場のやちむん初心者のお客さんに奈須さんが詳しく題名の経緯を説明する。「やちむんとはうちな〜ぐちで焼き物の意味で…、ちむとは…」、長くなるのでこの辺で、このつづきを聞きたい人はライブ会場に足を運びましょう。やちむんの曲には奈須さんのいろいろな説明がつきものですから。やちむんライブ通?のためのポイントその3。「ちむがある」では『ハイ、ハイ、ハイ♪』の掛け声を忘れずに。
 
 そしてアンコールでは3曲を演奏してくれました。最後は「星に集おう」、この曲は以前銀座わしたショップで聞いた時以来、それもその時は奈須さんの単独ライブだったので全員揃ってのこの曲は初めてでした。今回は天気の影響もあったせいか若干人の入りも少なかったようですが、奈須さんのいつもの激しいパフォーマンスはもちろん、武さんのパフォーマンスそして満寿代さんのたどたどしいMC(いつものおきまり)が見ることが出来て楽しい時間を過ごすことができました。来年はニューアルバムの制作も予定しているそうです。これからの「やちむん」ますます楽しみです。ライブ通?の掛け声のポイントを忘れずに次回はみなさん一緒にライブを盛り上げましょう。
 次回は年が明けての新春ライブ、その時はどうか雪が降りませんように…。


2002.7.26 五反田 結いまーる
 今回初めてライブハウスではなく居酒屋ライブなるものを楽しんだ。いつもと違ってザワザワとしているなか、ライブはスタートする。いつもと違った雰囲気にちょっと戸惑いも感じるが居酒屋ライブはこんなものなのかと納得。ライブでは定番の曲を次々と歌っていく中で、「なれない電車〜」や「いぼやーるー」のロングバージョンとここ最近のライブでは聴くことができなかったものもいくつか聴くことができた。実はこのホームページの「やちむん座談会」を奈須さんと満寿代さんに読んでもらっていたんですよね。少しは影響があったのかな?最後には店の中央まで来て盛りあげてくれたりサービス満点のお2人です。お決まりの?弦も切れて最後には「恋とライブと〜」をみんなで大合唱する。「足りないくらいがちょ〜どいい〜♪」とみんなに唄わせてこのライブの終わりを納得させるかのように…。 kuro


2002.6.27 沖縄 コザ ライブハウスモッズ
 今回初めて沖縄で「やちむん」のライブを拝見しました。いつも東京ばかりで見ているだけなので地元のライブはどんな感じなのかなと、期待と不安でいっぱいでした。21時30分から始まるというのはいかにも沖縄っぽい。はじめは少なかった観客も徐々に増えていきアットホームな雰囲気の中ライブは行われていった。ライブで歌った曲も控えたのですが、大失敗!なくしてしまいました。普段歌わない曲や新しい曲も何曲かあったのに、ん〜残念。記憶に残っていない。(やちむんの曲って長い名前のものが多いよ。)それらの曲は奈須さんがこれからも歌っていきますと言っていたので、また近いうちに曲名は分かるでしょう。それらのうちの1曲、確か「台風天国」だったと思うのですが、これからの台風シーズンに向けて曲を作ったそうです。奈須さんいきなり『ア〜ユ〜レディ!』と始まったが、会場は静まりかえったまま。奈須さんがっかり。「台風天国」と「学園天国」をかけてのことだったが、ちょっといきなりだったかな?仕切りなおしてやり直す。途中のリズムで「くるぞ、くるぞ、くるぞ」というところがあって歌詞に「サスケ」というのがあったのですが、これ正直分かる人少ないんじゃないかな〜と思った。30代以上なら(?)分かると思うけど一緒に見に来た20代の人たちは「くるぞ、くるぞ、くるぞ」というのと「サスケ」の意味は分からなかったみたい。ライブ後、奈須さんと話す機会があって、このことを話したのですがマスヨさんは「ゴジラのリズム」と言っていたそうです。(マスヨさんも20代) 「やちむんも広い世代にうけいれられる曲を作らないとね〜(笑)。」と奈須さん言っていました。座談会でもあがっていますがマスヨさんバージョンの「君といっしょに」が聞くことができたのはよかった。 kuro


2002.3.27 初台 The DOORS
 暖かい日が続き、桜もすでに満開の東京でしたが、やちむんが訪れたこの日だけは雨も降り肌寒い日となってしまいました。北海道のライブを終え、東京にやって来たやちむん。満寿代さんいわく、北海道より東京の方が寒く感じるとのこと。ライブでこの寒さを吹き飛ばします。
 ライブ前半は「しっとりとしなやかに」始まりました。奈須さんの軽快な動きと共に盛り上がっていくのが、やちむんのライブの特徴、今夜も徐々にそんな雰囲気になっていく。「恋とライブと〜」は奈須さんいわく構想8年、説得1年半、キーもギリギリに設定という満寿代さんのソロの曲。昨年、聴いた時には満寿代さん苦しそうだったけれど、上達したかな?歌に演奏に大変そう。 やちむんのライブでは曲に入る前に曲の説明をすることが多い。常連の人にはお決まりのお話だが、そこには奈須さんの人柄が感じられるエピソードがある。時には会場に笑いが溢れ、やちむんのライブは寄席のようだと言われたこともあるとのこと。3月は奈須さんの誕生日、最後に全員でハッピーバースデーを合唱。奈須さんの希望により名前のところは「しげちゃ〜ん。」で、クラッカーも飛び出しました。今回のライブでは、いままで演奏されてなかった曲やライブでは初めて聴くことのできた曲がいくつかあって嬉しかったです。 kuro


2003.7.27 吉祥寺 MANDA−LA 2
 毎年恒例のこの時期の東京でのやちむんライブです。というのも今回も前回3月と同様、メンバーのバースデー割引チケットを利用してのツアーです。今回の誕生日はマスヨさん、今年で○○才お誕生日おめでとうございます。(明日28日が誕生日)
 今年の東京は未だ梅雨が明けず、奈須さんも東京は寒いと言っていましたが、ここライブ会場は熱気で盛り上がりました。時期的には夏休みにも入り会場にはお子さんの姿もチラホラ。観客の誰かが話していましたが、大人の男女がいて、そして子供もいてなんだか不思議なところだと…。大人も子供も楽しめる?雰囲気がやちむんの良さでしょうか。奈須さんも会場に子供がいるのを見つけたのか、眠くなる前にと、やちむんのお子様向け?ソングを歌いましょうと言って「いぼやーるー」、「プリン」、「ナンチチのテーマ」を熱唱。奈須さんのお決まりのパフォーマンスに観客も先走りぎみでした。
 やちむんの曲もカラオケになりましたと言って、曲目「タコス屋で会いましょう」を紹介すると、まだ知らなかった人も多かったのか会場はいっせいにわきました。奈須さん自身もまだカラオケでは歌ったことがないとのことでしたが、みなさんも是非歌って欲しいと言っていました。妙にタメがあったりするこの曲をどのように歌うのかを楽しみにしているようです。(でもこの曲を歌うのはなかなか勇気がいると思います・・・)
 MCでも楽しませてくれました。今日は丑の日だったのですが、奈須さんもライブの前に会場近くのお店で食べてきたとのことでした。その時の様子、奈須さんはいつもの風貌、お店の人に「MANDA−LAですか?」と言われたそうです。正体バレバレです。
 秋にはニューアルバムをリリースの予定のことで現在レコーディング中でアルバムに入れる予定の曲も歌ってくれました。
 また、タケシさんがやちむんに復帰したのも昨年の今頃、今ではライブでのタケシさんのなにげない小技やしぐさは見ている観客を飽きずに楽しませてくれるおなじみの光景になったと思います。最後にはライブ会場にいた佐藤さん(ニューハウスミュージックに参加した)を舞台に呼び寄せ、「スリップ&カット」と「ざりがにパンツと〜」を大合唱。本格的な夏がくる前の楽しい一夜を楽しませてくれました。


2001.7.29 下北沢 ラ・カーニャ
 今年の東京の夏は猛暑が続いていました。しかし、沖縄から「やちむん」がやってくると何故か猛暑も一休みです。昨日7月28日は満寿代さんのバースデイでした。何歳になったかは・・・おめでとうございます。そして7月29日、夏本番の東京に「やちむん」の歌声が帰ってきました。今回は満寿代さんも一緒、2人揃っての「やちむん」を見るのは久しぶり。暑い夏のひとときをこのライブ会場は更にいっそう熱く盛り上がります。

 満寿代さん、お誕生日おめでとうございます。2人揃った「やちむん」を見るのは久しぶり。今回のライブをとても楽しみにしていました。まさしく夏本番といった東京の暑い夏の夜のひとときを「やちむん」の歌声とともに過ごします。やっぱり「やちむん」は2人でなくっちゃね。
 ライブ直前、会場から出てくる奈須さんがと会いました。ひとこと「これから銭湯に行って来ます。」 とのこと。そんな奈須さんとは裏腹に、27日、28日に「うねり亭」で行われたライブは会場に入れきれないほどの大盛況とのこと、今日もそんな感じを予感させる雰囲気でした。今日もやっぱり超満員のなかライブが始まりました。
 一部では会場にいた小学生?に夏休みだからと、「プリン」、「モクマオウ〜」を歌う。しかし「これからは大人の時間だよ。」とひとこと、「タコス屋で〜」を熱唱する。2部が始まると満寿代さんに花束が手渡され、「ハッピーバースデートゥーユー」を会場のみんなで歌い祝福する。また、2部ではかぼちゃ商会の岩原 智さんがチューバで新名健二さんがギターで加わり、お馴染みのアップテンポの曲で盛り上がる、途中奈須さん足がつったとハプニングもありました。そして、今回も「ひじひじ」が登場、会場が沸く。「ひじひじ」は30代の既婚の女性に人気があるらしい。今日は特別に新名さんが満寿代さんのためにライブ直前までかかって作った曲を披露する。「ハッピーバースデー、マ〜ス〜ヨ〜。」 自分のために歌ってくれている新名さんを見つめている満寿代さんの顔がとても印象的でした。アンコールでは奈須さんの詳しい解説付きのセマルハコガメとの出会い?を歌った曲を披露しました。 また、東京でライブが近いうちに見られることを楽しみにしています。 kuro


2001.3.20 銀座 わしたショップ 奈須重樹単独ミニライブ
 3月20日、春分の日の東京は春の訪れを感じさせるとても暖かい日となりました。こんなお出かけ日和の銀座の街に「やちむん」の歌声が心地よく流れます。今回は単独ミニライブということで満寿代さんの姿はありません。(さびし〜い。) 満寿代さんも「見てみたい!」と言っていたという奈須さん独りのやちむんライブが始まります。


 今回は満寿代さんがいないということで、あのヴァイオリンの音色が聴けないのがちょっと残念。でも、奈須さんがギターひとつでどんなライブを見せてくれるのか楽しみにしていました。暖かい祝日の昼下がり銀座わしたショップは買い物をする人で溢れていました。そんな中、「やちむんライブ」と飾られた店内中央の特設ステージ?に奈須さんが登場、ライブが始まると奈須さんを囲むようにお客さんが集まりだす。やちむんのお馴染みのナンバーを歌うと、子供から大人までみんなが奈須さんと一緒に歌をくちづさむ。やちむんのファンの広さにはたいへん驚かされました。
 今回は相棒が不在ということで、奈須さんいつもより余計にパフォーマンスを見せている様子。サービス精神旺盛の奈須さんです。二部には「ひじひじ」が再結成?私は初めて拝見しました。ギターだけの「ロード・トゥ・ナミノウエ」はたいへん良かったです。次回は是非2人揃った完全バージョンのやちむんを見たいです。
 やちむんの新曲「星に集おう」は同窓会ソング。時期は折りしも卒業シーズン、この時期の定番ソングにみなさんしませんか? kuro


2001.2.14 吉祥寺 MANDA−LA2
2月14日の東京は、夜には小雪が舞うという寒い一日でした。そんな中、東京吉祥寺のMANDA−LA2は「やちむん」のライブで暖かい時間が過ぎていきました。 この日のため(?)に髪の毛を切った満寿代さんといつもと同じ(?)奈須さんがライブのステージに立つ。 一部はやちむんの曲の中でも、スローな曲を中心にじっくりと聴かせてくれました。 「恋とライブと〜」は、奈須さんいわく満寿代さんの新境地を開く曲、一方、満寿代さんいわく歌うことを硬く拒んできた曲だそうです。 二部は会場の観客と一緒に盛り上がれる曲が中心。ゲストにチューバの関島岳郎さんを加え、演奏に一層厚みが増した中、会場全体で大熱唱! 「や〜る〜!」 アンコールでは、観客の希望で「パラソル組合」をパラソル組合は実際に存在する組合で、現地では「PK」と言うそうです。(笑) あっという間にライブも終了、楽しい一時でした。
 MANDA−LA2にて、初めてやちむんのライブを見させていただきました。「やちむん」の存在を知っておよそ半年、その間にアルバムも3枚購入し、自分なりのお気に入りの曲もいくつかできて、今回のライブで歌われるか楽しみにしていました。ライブ会場は想像していたより人が入っていてビックリ。 一部はやちむんの曲のなかでもスローな曲を中心に、奈須さんいわく忘れないうちにと「ロード・トゥ〜」、「モクマオウの〜」と名曲が続く。やっぱり、バイオリンはいいな〜と思いながら聴く。
 二部に入って「プリン」を歌う、自分のお気いりのひとつだ。 つづいて、ヤモリの歌、「オイラはみにくい いぼや〜る〜♪」 「ハイ ハ〜イ ♪」 つい口ずさむ、知らないうちにやちむんが体の中に・・・。そう言えば、最近仕事中もやちむんの曲を口ずさんでいたような。 さらにアップテンポの曲が続く、「や〜る〜♪」、「そばを〜食べて〜♪」 と、ライブ会場の全員で熱唱しライブは最高潮!あっという間に時が過ぎた。やちむんの曲は自分の世代にとって懐かしさを感じさせる、バイオリンの音色が癒してくれる、そんな曲だと思う。 kuro