沖縄の楽しみ方は本島だけではありません。多くの離島もそれぞれ特徴があり、離島巡りをするのもとても楽しいです。というわけで小浜島の楽しみ方をひとつ。


小浜島
◆八重山のほぼ中央に位置する。石垣島より高速船で約25分程

◆楽しみ方 「ちゅらさん」のロケ地を巡る。

◆移動手段 レンタサイクル、レンタバイク、レンタカーとあるが、免許を有しているならレンタバイクが絶対おすすめ。小浜島は非常に坂道が多く、かなりハード。大人の男性でもかなりキツイです。途中出会う女性の方はかなり大変そうに見えました。レンタサイクルを選択する方はそれなりの覚悟をしていた方がよいです。レンタカーだと正直、つまらないのでは?レンタバイク、レンタサイクルで小浜島の風を直に体に受けながら楽しむべきでしょう。レンタサイクルで4時間ほど、レンタバイクで3時間くらいでしょうか。飲み物は必須アイテムです。夏場は特にひとつ多めに持って行った方が良いでしょう。島の地図は石垣島高速船切符売場等に置いてあるが内容はイマイチ。小浜港近く小浜島総合案内所にて詳しい地図を入手できます。
小浜島内を巡るコースとして、ひとつコースを提案してみました。坂道等を考慮したつもりです。他にも見るスポット等があるとは思いますが、ひとつの案として参考にしてみて下さい。

小浜港→@大岳→Aアカヤ崎手前、和也の木が見える場所→Bちゅらさん展望台→C集落→Dマングローブの林→E細崎→集落→Fシュガーロード→Gトゥマールビーチ→小浜港


@最初に大岳に行くことをおすすめします。レンタサイクルの場合、体力があるうちに行く方が良いと思います。最初の坂道で「小浜」ってこんなに坂がキツイの?と実感するはず。登口に着いたら一休みした方良いです。頂上まではまだ急な階段が待ち構えています。5〜10分で頂上へ。展望台を登ると小浜島を、更には八重山を一望できます。

A大岳前の道をひたすら真っ直ぐに進みます。途中「ちゅらさん展望台」への案内板があるがそちらは後ほど。アカヤ崎手前の道の途中から、丘の上にポツンとひとつ立っているのが「和也のガジュマルの木」を見ることが出来ます。かなり遠距離から見ることとなります。木の周りは牧場で立ち入り禁止です。

←写真は「ちゅらさん展望台」から見たもの。上記説明の場所からの写真は日記の方を参照して下さい。

B今来た道を戻り、十字路を左に行き「ちゅらさん展望台」へ、最近できた展望台で先ほどの場所より若干近くに「和也の木」を見ることができる。展望台下には「ロケ地 結婚を約束した場所」との案内板とガジュマルの木がある。結婚を約束したのは丘の上のガジュマルの木だと思うのだが…?

C来た道を戻り、先程の交差点を越え道なりに進むと集落へ。疲れた方はここで一度休憩して食事等をどうぞ。食事処は集落にある数件のみです。なお、集落には「ちゅらさん」ロケ地「こはぐら荘」があるので、ここも当然チェックです。
※食事処は14時〜17時は休みです。

D集落から細崎へと進む道をひたすら進む。マングローブの林を見ることができるポイントへ。ここは見つけることがちょっと難しいので見過ごしてしまうかも。見つけられなかったら、帰り道でもう一度チャレンジ。右側(帰り道の場合は当然左側)にある電柱に注意! 電柱番号を注意深くチェック、電柱番号「54」と「55」を見つけたらその間にある細い道を入る、そしてつきあたりを左に行くとマングローブを見ることができる場所へ着きます。静かな場所です。干潮時にマングローブを見ながらのんびり過ごしましょう。

E元の道に戻り、道なりにひたすら進んでいく。かなり距離があるがレンタサイクルならがんばってひたすらペダルをこぐ。すると細崎に着きます。「ちゅらさん」で港として使われた所。えりぃが「結婚しようね〜」と叫びながら走った防波堤がある。細崎漁港近くにはマンタの展望台がある海人公園もある。ここでとりあえず一休み、景色も良いのでのんびりしましょう。

F今来た道を集落まで戻る、今度は上り坂となるのでかなりキツイです。集落を抜けるとシュガーロードへと出ます。シュガーロードは「ちゅらさん」では通学路として使われました。実際にはこはぐら荘から小学校までは近いのですが、設定ではこの道が通学路。この長い道を毎日通ったのでしょうか?大変です。集落からのシュガーロードは下り坂なのでこちらからの方が楽です。

Gシュガーロードを下り右へ行くと「はいむるぶし」へと向かいます。プライベートビーチは「ちゅらさん」のロケ地です。道を左へと進み牛小屋手前「西表国立公園」の看板の所から入るとトゥマールビーチへ向かいます。