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宮古島
 現在、宮古島のツアーで使われているのは、ほとんどが「宮古島東急リゾート」、「ブリーズベイマリーナ」、「アトールエメラルド宮古島」の3ホテルである。この3ホテルは価格に差はあるもののレベルは高く、目的に合ったホテル選びさえ間違えなければ、満足感は高いものと言える。目的に合ったホテル選び=ビーチリゾートをあくまでもメインと考えている方は「アトールエメラルド宮古島」をはずした方が無難な選択と言える。なお、部屋の大きさは3ホテルともほぼ同レベルであり、不満を感じることはないはず。


宮古島東急リゾート
 宮古島を代表するハイグレードな大人のリゾート。沖縄ナンバー1との呼び声が高い前浜ビーチに面する。
なところ ×なところ
◆何といってもロケーション。もちろんオンザビーチ。 このビーチの前に立地しているというだけで満足度は100%。

◆屋外プール、特別広くはないが開放感は抜群。

◆落ち着いた、洗練された大人のリゾートという雰囲気。

◆きめ細かいサービス、まさにリゾートとしての王道。
◆他の2つのホテルより料金は高め。

◆やはり雨天に弱い。他の2ホテルよりも雨天時退屈感は高い。

◆徒歩での外食は不可能。ホテルで全て食事を取るとなるとかなりの出費。
ポイント 時季による価格差は非常に高いホテル。オンシーズン(7月中旬〜9月上旬)にはかなり料金は高騰する。しかし、あの美しい前浜ビーチに面したホテル、一度は泊まってみよう。国内では決して味わえないロケーションです。

ブリーズベイマリーナ
 宮古島南岸のドイツ文化村に隣接するリゾートホテル。いくつかの付帯施設を有する。
なところ ×なところ
◆遊びのメニューや施設が数多く、他のホテルより雨天に強い。

◆無料の大浴場もあり、シーズンオフにもそれなりに楽しめる。

◆ホテルの付帯施設に安価なレストランあり、徒歩での食事も何とかなる。

◆夜間の散策コースなどもあり、雰囲気最高。
◆最大のウィークポイントはプライベートビーチの貧弱さ、元来岩場の海岸である。

◆若干館内に落ち着きの無さがある。

◆近辺に食事処がすくない。近年系列グループによる施設増加。
ポイント 旅行会社により料金のバラツキが非常に多いので要注意!色々な旅行会社を念入りに調べましょう。またビーチはかなり貧弱なので海で泳ぎたい人は車で別のビーチへ。

ホテルアトールエメラルド宮古島
 平良港のマリンターミナルに隣接するアーバンリゾートホテル。伊良部島等へのアクセスに便利。
なところ ×なところ
◆繁華街が徒歩圏、外食に便利。

◆3Fにプールあり、眺め良し。

◆伊良部島やその他の離島観光には最高の立地。
◆パイナガマビーチが一応徒歩圏だが、リゾートといった雰囲気ではない。(市民ビーチ)

◆やはりリゾート色は他の2ホテルより劣る。
ポイント ホテルブリーズベイとほぼ同料金となっているので宮古での滞在目的をしっかりと考慮した上で選択をしよう。
ツアー


リゾートヴィラブリッサ
宮古島市
 宮古島南岸のドイツ文化村に隣接するコンドミニアム型のホテル。ブリーズベイマリーナとは系列が同じ。
なところ ×なところ
◆系列ホテルの大浴場を無料でりようできる。

◆系列ホテル及び周辺の系列設備(温泉、食事処など)へバスによる無料送迎を利用できる。

◆コンドミニアムなのでキッチンあり。ケトル、フライパン、皿等もあり、電子レンジもあり。
◆プライベートビーチがなく、リゾートとしての雰囲気はほとんど感じられない。

◆近辺に食事処がすくない。近年系列グループによる施設増加。

◆建物及び設備等に多少の古さを感じる。
ポイント 利用したツアーでは、その時期だけ追加料金がなかったことも選んだ理由のひとつ。追加料金なしだったら、市街のシティホテルより断然お得かと思います。
 旅行サイトのクチコミでは辛口のコメントも結構あるが、実際利用してみたがそれほど悪い印象は持ちませんでした。古さを感じさせること、リゾート気分を味わえない点などのマイナス面もあるが、グループや小さいお子さんといる家族連れ、また料金を抑えたい人にとっては選択肢となる宿泊施設だと思います。「○」のところにも記載しましたが、系列ホテルの大浴場を無料かつ送迎もしてくれて利用できるのはおすすめ。
室内の様子 室内の様子 窓からの眺望


石垣島
 石垣島のホテル選びは難しい。離島観光の拠点とするか、リゾート滞在型にするかの選択に迫られる。本来なら両方といきたいところだが料金が極端に高かったり、オンザビーチではなかったりと、どこも一長一短がある。ビーチリゾートの魅力だけでは宮古島に軍配が上がるが、八重山諸島には宮古島や本島にはない魅力がある。リゾート滞在型を選んだ人も竹富島くらいは必ず行ってみましょう。

 なお、石垣島のホテル編は泊まったことがないホテルもいくつか載せました。いろいろと調べたりはしましたが、判断を誤っている可能性も無いとは限らないので、その時はゴメンナサイ!


ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
 本格的な高級ビックリゾート。石垣島でワンランク上のホテル。
なところ ×なところ
◆空港、市街地、港にも近い。

◆もちろんオンザビーチ。

◆高級感満点!リゾートとして必要な設備が全て整っている。
◆とにかく料金が高い!
ポイント 川平湾の「クラブメッド・カビラ・バカンス村」を除く沖縄のツアーで一番の料金の高さ。夕・朝食付きのツアー設定が多いが食事無しなら多少安く済む。全日空系のツアーが若干安めの設定。


ホテル日航八重山
石垣市
屋外プールもある本格的なシティリゾートホテル。他のホテルに比べ市街地近くに立地しているので、外食等に便利。
なところ ×なところ
◆市街地のはずれにあり、離島観光に便利。徒歩による外食も可。

◆空港線、川平リゾート線とバス路線が止まるので便利。


◆眺めも良く、リゾートとしての機能も揃っている。
 (海側は石垣市街地及び他の離島等も見ることができるが、山側は景色としては寂しいものがある。)

◆サウナ等もある大浴場を宿泊者は無料で利用することができる。
◆残念ながらオンザビーチではない。

◆料金の割に部屋(スタンダード)はそれほど広くない。

◆バルコニーが無い。
ポイント クチコミ等を見るとやはり料金設定が高い割にリゾートとしては不満足というのが多い。旅行会社による料金のバラツキが見られる。安めの設定のツアーを探してみましょう。シティホテルと比べると断然、設備・サービス等も良いので安めの料金設定があれば利用する価値あり。
 09年は開業25周年ということで「やえやまタイムプラン」というお得なプランもある。旅行サイトによって微妙に提供している部屋のプランが違うので、各旅行サイトをチェックしてみよう。同じ値段でデラックスツインを提供しているところもあるのでチェック。
室内の様子 室内の様子 窓から屋外プールを見る


フサキリゾートヴィレッジ
 フサキビーチに面して建ち並ぶ、赤瓦屋根の琉球風コテージ群。広い敷地内は沖縄らしさ満載。
なところ ×なところ
◆オンザビーチ、屋外プールその他敷地内開放感抜群。

◆市街地からもそれ程遠くない好立地。

◆プライベート感の強いコテージ。売店や食事処等雰囲気最高。
◆コテージは思ったより広くない。
ポイント 沖縄らしさを感じたいならこのホテルはおすすめ。高級感や設備(部屋を含めて)を重視するなら他のホテルが無難。


石垣シーサイドホテル
 日本で一番早く海開きの行われる石垣島の代表ビーチ、底地ビーチに面して建つリゾートホテル。
なところ ×なところ
◆オンザビーチ、おそらく本館はオーシャンフロント。

◆プールも開放感抜群。

◆部屋も広め。大浴場もある。
◆空港、市街地からは遠い。

◆外食は少し難しい。
ポイント リゾート滞在型のホテル。市街地までは車で40分程はかかる。レンタカーがないといろいろと不便を生じる。


ビーチホテルサンシャイン
 市街地からさほど遠くないビーチに面したリゾートホテル。
なところ ×なところ
◆市街地からも遠くない好立地。

◆オンザビーチ、屋外プールも○。

◆露天風呂付き展望大浴場が人気。
◆部屋は決して広くなく、グリーンビューの部屋は特に貧相で暗い感じ。

◆部屋にバルコニーが無い。リゾートホテルとしてやはりマイナス。

◆建物全体的に低料金のホテルといった雰囲気。
ポイント 石垣島のリゾートホテルでは一番低料金。部屋はマイナスだが建物の外は開放感があり悪くない。ホテルにお金をかけるのが嫌な人には逆にかなりのおすすめホテル。


チサンリゾート石垣
 市街地の中心に位置しているシティホテル。
なところ ×なところ
◆港が完全に徒歩圏! 離島観光に最高のホテル。

◆ショッピングや外食にはこれ以上ない最高の立地。
◆プール等は無く、リゾートホテルでは決してない。

◆部屋も広くはない。
ポイント リゾートホテルではないが料金はそれ程安くない。高級感は多少ある。観光目的なら立地は最高。
ツアー