島田紳助の
すべらない
沖縄旅行ガイドブック



新・沖縄のそばと食堂




海・ビーチ


本島北部 本島中部
瀬底島 (瀬底ビーチ) 伊計島 (伊計ビーチ)
 車で行くことのできる本島でナンバー1のビーチロケーションから海の色、砂の白さと文句なし! 自信を持っておすすめできる。場所は名護から本部方面へ449号線を走り瀬底大橋を渡って道なりに行くと看板が出てくる。無料(イチャンダ)ビーチだが駐車場代1000円、シーズンオフにはほとんど人のいない静かなビーチ。また、シュノーケルポイントとしてもおすすめできる。夕日の美しさでも県内屈指!  地元でも人気のドライブコース「海中道路」を通って行けます。海中道路でのドライブの終点になる伊計島。ここの伊計ビーチは沖縄本島で車で行けるビーチとしては屈指の透明度誇るおすすめのビーチ。西海岸ビーチとは雰囲気が全く違うが、さすがに元離島、海の青さが違います。潮の干満に関係なく泳げるということでも人気が高い。
 伊計ビーチにある食堂はなかなかの味で結構評判はいい。個人的には焼きそばがおすすめです。
瀬底ビーチ 伊計ビーチ


本島中部
大泊ビーチ
 伊計ビーチの陰にかくれて?ほとんど知られていないが伊計島にあるもうひとつのビーチ。大泊ビーチもかくれた人気があります。伊計ビーチを超えて、さらにビックタイムリゾートに向かって車を走らせると看板が出ますのでそれが目印です。駐車料金だけのイチャンダ(無料)ビーチです。こちらもなかなか綺麗ですよ。
大泊ビーチ


テーマパーク


本島北部 本部 本島北部 名護
沖縄美ら海水族館(海洋博公園) ナゴパイナップルパーク
 やはり今では外すことのできない沖縄観光名所のひとつ。水族館の目玉、深さ10m、幅35m、奥行き27mの黒潮の海・大水槽を泳ぐジンベイザメとマンタは見る価値あり。大水槽に隣接するアクアルームはついつい座って上を眺めてしまうほど。沖縄観光の人気定番施設であるので団体客、修学旅行生にあたるとゆっくり見学できないのがマイナスか。家族連れも多く小さなお子さんはかなり喜んでいる様子だった。一年に2回行くと元が取れる年間パスポートもある。(正規料金の場合) 入場の際には必ず割り引きチケット(1440円)を購入すべき!沖縄のいろいろな場所で販売しています。(許田道の駅、やんばる海の駅等)
 海洋博公園内には美ら海水族館の他にもオキちゃん劇場、ウミガメ館、マナティ館そして熱帯ドリームセンター、植物園、郷土村、さらにエメラルドビーチや広場等の有料または無料の施設が多数あるのでいろいろと楽しむことができる。時間に余裕のある人はオキちゃん劇場の開催時間に合わせ見学の予定を組んだり、複数の施設を見学して一日を過ごすのもよいでしょう。時間のない人は美ら海水族館だけでも見学する価値はあります。
 沖縄のフルーツといったらパイナップル?というわけでパインについていろいろな体験ができる。外にはパイン畑、店内には資料館やワイン工場などがある。またパインを使ったお菓子等はもちろん沖縄の特産品を豊富に揃えた「ハイサイ市場」なるものもあり、おみやげを購入するのにも便利。おすすめはなんといっても、もぎたてパインの食べ放題とパイナップルワインの飲み放題(ただしあくまでも試飲ですよ)。どれだけ食べるか、飲むかはあなたしだいです。食べ過ぎ飲み過ぎに注意しましょう!
 那覇の空港近くにも姉妹店の「パイナップルハウス」がありこちらも当然パイナップル食べ放題、ワイン飲み放題です。大きなパインのオブジェが目印です。
沖縄美ら海水族館 パイナップルパーク


本島北部 名護 本島南部 玉城
ネオパークオキナワ おきなわワールド (玉泉洞大国村)
 普通の動物園と思いきや、何処かが違う。何故かと思えば、自然のまま放し飼いの動物が多い。雰囲気やら植物やらが本土の動物園とは全然違うので、まるでジャングル探検しているようで楽しい。動物好きなら、特におすすめ。あなどるなかれ。  沖縄のテーマパーク。いかにも観光地といった感があるが、運悪く団体にさえ出くわさなければ、意外にのんびりしていて楽しめる。
ネオパークオキナワ Q 沖縄で「へび」を首に巻いて写真を撮れる所があると聞いたのですが、どなたかご存知ないでしょうか??

A ご質問の「へび」を首に巻いて写真を撮るのは玉泉洞王国村というテーマパークにあるハブ公園です。沖縄初めての方は一度くらいは行ってみる事をオススメします。空港やレンタカー店に割引券があるはずですのでとり忘れないようにして下さい!



本島南部 浦添〜宜野湾 本島中部
パイプライン通り 海中道路
 他のページでも紹介はしていましたが、今回おすすめスポットとしてあらためて紹介。58号線もいいが、ちょっと違った道をお探しのあなた、パイプライン通りをご存知ですか?浦添から宜野湾市伊佐まで58号線に沿って走っている上り下りのとても激しい道(県道251号)の通称です。この名前の由来は基地への燃料供給のためのパイプラインが地下を走っていたからだそうです。この道チョットしたジェットコースター気分を味わえる?途中信号もあり、運悪くその信号につかまると・・・。運転に自信のある方はマニュアル車でどうぞ。
 パイプラインでアップダウンの激しいところは、宜野湾あたりですね。58号線を平行して走ってます。混雑しがちな58号線を避けて地元の人なんかは部分的にパイプラインを走る人も多いみたいですよ。走ってみるなら、宜野湾の大山あたりが起点となるので、南下する時に使ってみてもいいかもしれません。
 本島で人気ナンバー1のドライブコース。東海岸、本島と平安座島や浜比嘉島等を結ぶ道路。浅瀬を埋め立てて造った道路で両側は海、まさに海の上を走っているかのような、爽快感がある。
 数年前までは片側一車線の道路だったが野趣満点で海もすぐ間近だった。ここ数年の間に整備され、車線数も増え、駐車場やトイレ、シャワー等の設備も整ったが残念なことに海が少し遠く感じるようになってしまった。だからといってこの道路の魅力である爽快感が失われてしまったわけではない。海の上を走る道路としては東洋一の規模を誇る超おすすめのドライブコースである。海中道路を渡りきったら戻ってくるのも良し、一気に伊計島まで走らすのも良し。海中道路を抜けるとまた周りの雰囲気が変わるのでそれを楽しむのも面白い。
 整備される前の話ですが、満月の夜にこの道路を走った時、「月明かりだけでこんなに明るくなるのか」と驚くほど月が明るく、美しかった。タイの小さな島で見た美しい月と並んで最高の月でした。整備された後は、夜のこの道を走ってないので、今はどうか分かりませんがビックタイムリゾート伊計島に宿泊される方はよかったら夜間のドライブでもいかがでしょうか?
パイプライン通り 海中道路


本島中部 読谷 本島中部 胡屋
読谷のキビ畑 ゲート通り
 特に観光地というわけではないが、ここのキビ畑の向こうに見える海が好きだという人も結構いたりする。確かにのんびりとした風景に気持ちの良い風が吹いたりしていると何とも言えない心地よさがある。よく撮影等にも使われている。場所は残波岬方面へ向かう途中、そばには日航アリビラ等もある。夜景のキレイな場所としてもおすすめだが、辺りは真暗なので一人で行くのは避けましょう。  名前はよく耳にするが何処の通りを指しているのか分からないという人も多い。胡座十字路から空軍基地第2ゲート入口までの通りである。空港通りとも呼ばれている。一番分かりやすいのは小籠包で有名な南京食堂が面している通り。店の看板には英語文字が並び、インド系、中国系、東南アジア系等の店が並ぶ。もともと米軍兵等が多く歩いていた通りで夜になると観光用ではない本物の海外の香りがより一層濃くなっていく。日本であって日本ではないようなコザの街でもうひとつの沖縄の顔を覗いてみてはどうでしょうか?
読谷のキビ畑 ゲート通り


本島中部 北谷(周辺) アメリカンビレッジ
 数年前からの一大開発により大ブレイク。今や押しも押されず沖縄を代表する人気スポットに成長した。夜遅くまで遊べる場所として地元の若者や外国人、観光客まで集まり一日中賑やかなエリアとなっている。洒落た店も多く、夜遊びにはもってこい。  北谷の中核を成す一大ショッピング&レジャースポット。今や北谷のランドマークとなった観覧車を中心に洒落たショップやレストラン、ゲームセンター等が集まっている。その他MIHAMA7PLEXという映画館の集合体や、りんけんバンドのライブ等が楽しめるカラハーイ、ショッピングセンターのジャスコ等、全てを満たすような充実ぶり。ミニお台場といった形容詞がピッタリのエリア。
夜のアメリカンビレッジ
ハンビーナイトマーケット 砂辺エリア
 北谷を一躍有名にしたフリーマーケット。58号線より一本海岸側に並行に走っている道路に洒落たレストランやショップ等が点在しているその一角にある。当初は一角のみ、土日のみ営業のフリーマーケットだったが、現在は3ヶ所に点在し営業日や時間等もそれぞれ違っており、今や昼過ぎ、夕方近くから夜遅くまで地元の若者で賑わっている。ここ数年で観光客の数も倍増した。  賑やかなアメリカンビレッジやハンビー地区から港を隔てた宮城海岸沿いにある、静かで落ち着いた大人の雰囲気の砂辺エリア。防波堤沿いの遊歩道は散歩するのに最高の場所で朝、夕方、夜とそれぞれ最高の雰囲気。対岸のアメリカンビレッジの夜景が見え、ムード満点である。点在するレストランやバー等も落ち着いた大人の雰囲気でレベルが高いと結構評価は高い。観光客にも人気の高いステーキの「金松」やそばの「浜屋」等もこのエリア。
ハンビー地区にあるペスカデリア 砂辺地区の静かなるレストランの様子


本島北部 本部
やんばる物産センター 道の駅許田
 本島北部の物産品が全て集まっている。存在は知っていたが最近まで「どうせ土産物店」などと思い、素通りしていたが、ある日ある時たまたま立ち寄ってみたら、そのレベルの高さに驚き! なかなか口に出来ないものや、探し出すのに一苦労しそうな物が販売されていたりする。
 要チェック!「美ら海水族館」の入場券を2割引で購入できます。
詳しい場所はQ&Aコーナーに書いてあります。


やんばる物産センター 道の駅 許田
 個人的なおすすめは、揚げたてのサーターアンダギーが食べられる「みつや本舗」と手造りの「外間かまぼこ工房」。別棟に仮眠室のような休憩室もあるので、是非立ち寄ってみて下さい。揚げたてサーターアンダギーとかまぼこを食べるのをお忘れなく!




外間かまぼこ工房
みつや本舗 ←こちらがみつや本舗、外間かまぼこ工房とはちょうど隣り合わせです。「旅のみちくさ」で紹介しているサーターアンダギーの一種「ドラゴンボール」はここで販売しています。出来あがる頃にちょうど当たると入手可能? 他にもおっぱ牛乳のアイスクリームのお店もあり、こちらもかなり美味しいと評判の店。またここにある宝くじ売場は高額当選が出ている様子。ジャンボの発売期間だったら立ち寄って購入してみたらいかがでしょう。
 みつや本舗は他に瀬良垣ビーチ入り口近くにもお店があります。ここでドラゴンボールがゲットできなかったら瀬良垣のお店に立ち寄ってたら入手できるかも。


本島南部 玉城 本島中部 読谷
中本鮮魚店 読谷漁協 鮮魚直売店
 南部は玉城村にある奥武島(おうじま)にある店。奥武島は橋で渡ることの出きる小さな島。車で一周してもあっという間。その島への橋を渡ってすぐのところにある。もずく、イカ、魚、イモ等各1個40円。味が薄く付けてあるのでそのまま食べられる。おやつ代わりにその場で食べるのも良し。南部をドライブの際、ちょっと島まで立ち寄って一休みするのにおすすめ。奥武島は漁港だけに他に海産物食堂など新鮮な魚介類を味わうことのできるお店がある。  漁港はあまり立ち寄る機会も少ないかもしれませんが、行ってみる価値はあります。以前南部の港のてんぷらのお店をご紹介しましたが、今回は中部にある港にある鮮魚直売店です。魚はもちろんですが、ここでのおすすめは揚げたてのてんぷらです。さかなとイカとモズクとどれも皆50円。注文を受けてから揚げてくれるので出来たてのてんぷらを食べることができます。
てんぷら 中本鮮魚店 鮮魚販売店


本島中部 本島 那覇
58号線 (恩納〜名護) 牧志公設市場 (およびその周辺)
 国道58号線を北上し、読谷を越えたところで、一気にエメラルドグリーンの海が目に飛び込んできます。このルネッサンスリゾートから、名護までは国内でも屈指のリゾートエリアです。このエリア以外のホテルに宿泊の人は必ず一度は走ってください。後悔します。
 那覇から名護まで高速で一気にという方もいらっしゃるかと思いますが、沖縄が初めての方は是非多少時間がかかってもこのルートを使ってドライブを楽しんでください。
 ほとんどの旅行者が一度は立ち寄る国際通りから、一歩足を踏み入れたところ。東南アジアを想わせる雰囲気。 市場の2Fの食堂が人気。ここにはゴーヤーをはじめ、沖縄を代表する食材が溢れています。初めて見るフルーツや魚を探しながら見ているだけでも楽しいです。うろうろしているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
国道58号線 公設市場


本島北部 名護
名護市役所
 道58号線を北上し、名護市内を走行していると右側に誰もが目をとめてしまう建造物があります。それは観光名所ではなく、名護市役所です。市役所と分かると通り過ぎてしまう人がほとんどですが、ここは、是非一度は立ち寄ってみましょう。沖縄一の観光名所というファンも多い建造物です。可愛らしいシーサーが56頭います。
名護市役所 名護市役所