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2010年 梅雨の宮古島


 今年も昨年と同じ梅雨の時期の沖縄に行くことになりました。今回は宮古島です。



1日目 5月27日(木)


 羽田から那覇を経由して宮古島へ到着。天気予報では、かろうじて前半2日間は雨マークが付いていなかったので、その間にできるだけ楽しもうと思う。でも、日頃の慌ただしい生活から抜け出しに来たのだから、のんびりとした旅程で楽しむことにする。


 友人が探してきた店でレンタカーを借りることに。送迎されて到着した事務所は店の看板もないプレハブ小屋のお店。ちょっと怪しい…。借りたのは送迎車兼の旧型「ノア」でした。ナビも装備してありましたが、やはり古いデータ使用でした。料金安いから、まぁ仕方ないですね。


 まずは食事です。沖縄そばです。今回は「大和食堂」で宮古そばをいただきました。こちらはあっさりとしたシンプルな味付けですが、やはり沖縄そばを食すると『沖縄に来た』と実感しますね。


 食後は来間島へと向かいます。仲間内で評判だったカフェのドラゴンバナナシェイクが目的でしたが、お店はお休み。島内のドライブへと旅程変更です。
 目的の場所は「タコ公園」です。来間大橋を渡り島へ入るとすぐ左手に入口があります。そこで車を降りて、しばらく木々に囲まれた遊歩道を抜けると…、タコのオブジェが現れます。来間大橋で来間島へ向かう途中、左手を注意して見ているとタコのオブジェが見えますよ。


 ここはただタコのオブジェがあり、眺望が良いだけではないのです。オブジェの少し手前の木々の間のトンネルを抜けると小さな入り江が現れます。そこが「タコ下」と呼ばれるシュノーケルのポイントなのです。いくつかのガイドブックやネットでも穴場として紹介されています。入り江の中だけなら波もなく安心です。満潮時ではなかったためか水深は大人の腰ほど位でした。今回はシュノーケリングはせず、次回のための事前調査と言ったところでしょうか。雰囲気はまさに穴場
という感じでした。


 宿泊先のホテルへと向かう。しばらく休息した後、今年2月にオープンしたばかりのホテル近くの「琉宮苑」で焼肉を食べる。宮古牛もちょっとだけ注文しました。「琉宮苑」は系列ホテルの経営なので送迎してくれるので行きも帰りも安心です。お酒もしっかり楽しめますよ。宿泊したホテルは系列ホテルの大浴場を利用できるので帰り道に立ち寄って汗を流しました。(こちらも送迎利用可です) 帰り道は送迎を利用せず歩いて帰ることに、距離的には若干あるが散歩がてら、だらだらと夜の島の道を歩くのも趣があってよい。






看板もないレンタカー店
大和食堂
来間島のタコのオブジェ
タコ下の入り江
琉宮苑

人口ビーチの桟橋から海を望む 2日目 5月28日(金)


 今日も午前中までは天気も良さそうということで、本日中にシュノーケルを楽しむことにしました。目的は前回の宮古島の旅行で訪れた「新城海岸」です。道すがら、いくつかのビーチに立ち寄りながら目的地へと向かいます。まずはホテルを出て、すぐ近くにある人口ビーチ。この時点では晴れていて、青い空と宮古島のあの素晴らしい海の色を楽しむことができました。次に立ち寄ったのは「インギャーマリンガーデン」です。こちらは展望台や遊歩道が整備されている海の公園。入り江の中は波もなく静か。こちらはシュノーケルポイントとして紹介されている。浅瀬の歩いて行ける場所からも、結構魚が見えたので、潜るばもっと見えるかなと思いました。


 そして新城海岸に到着。前回同様、海の家のおじさんにお出迎えされました。今日は大潮ということで既にビーチはかなり引いていました。これからますます引いていくということで、もっと早く来るか、遅く来る方が良かったということです。事前に潮位はしっかりとチェックしましょうね。潮が引いている時のポイントを教えてもらい、シュノーケルをしばらく楽しみました。今回もいろいろな魚たちを見ることができました。どんどん潮が引いていき、サンゴに囲まれ岸に戻るのも次第に難しくなってきたので、この辺で終了。いつもよりかはちょっと短かったでしょうか。天候もだんだん悪くなってきて雨もポツポツと降り出したのでビーチを後にしました。


 本日宿泊する宿は、前回の宮古島の旅行の際に利用した「ゆくい」です。私たちグループ内では割と好評で、周りは集落で静かなのでのんびり過ごすことを目的にした今回の旅行にもあっているので今回も利用しました。場所は宮古島北部池間島へと向かう途中、狩俣集落内にあります。


 宿へとドライブしながら、軽く食事をすることに。今回の宮古島旅行に際して、何故かTVで「宮古島特集」がいくつかあったので、そちらで紹介されたおすすめ場所に行くことにしました。某番組で一日限定40個だったかな?マンゴーベーグルが美味しいと紹介された「Fruits Field Calm (フルーツ フィールド カーム)」に行きました。熱帯植物園のすぐ近くにあります。お店のお姉さんに「マンゴーベーグルあります?」と聞くと、残り2個ということでした。もちろんマンゴーベーグル2個とその他バーガー類を注文して、雨を避けながらテラスで頂きました。こちらはお取り寄せが主のお店のようで、TVで何度か放送され今では発送まで…かなり待たされる程の人気があるようです。出来立てのベーグルは甘くて美味しかったです。


 ようやく宿に到着。雨も降ったり止んだりとという天気だったので、すぐ近くにある購買組合で缶ビールと島らっきょを買ってきて、宿でしばらくのんびりと過ごしました。こちらの宿は夜は集落の飲み屋としても兼ねているので、この日は私たちのテーブルの他は同窓会らしい人たちの集まりで夜遅くまで盛り上がっていました。その方たちからお刺身をいただき、この宿のお決まりの一升瓶の泡盛を仲間たちと飲みながら宮古島の夜を楽しみました。

インギャーマリンガーデン
新城海岸
マンゴーベーグル


3日目 5月29日(土)


 今日から残り2日はあまり天気も期待できないので、ちょっと行きあたりばったりの一日となりました。
 とりあえず、池間島へと向かいます、橋の手前にある「雪塩製塩所」でお決まり?の雪塩アイスを食して、宮古島のお土産としては定番の「雪塩」を購入。もちろんここはTVでも紹介されていました。


 つづいてもお土産購入を目的に1日目に宿泊した宿の系列が営業している「琉球の風 アイランドマーケット」へ。ここでは宮古島のみならず沖縄本島、八重山そして、なぜか奄美?のお土産が販売されている。また、ここは屋台村も兼ねており沖縄料理だけでなくアジアン料理などもある。また毎晩、三線、エイサー、島唄などが催されているとのことだった。ここで昼食を済ますことにした。この周辺は系列グループで開発が進められていて、今後もいろいろと施設ができるような感じでした。以前はホテルでの食事以外はあまり食事処もなかったが、一日目に利用した焼肉店を含め屋台村など、利用できるお店が増えていくようだ。


 天候もあまり回復せず時より強く雨が降ることもあったので、しかたなく宿に戻りのんびりと過ごすことにする。ちょうど雨が降っていなかったので集落近辺を散歩することにした。集落の周りは静かでひっそりしている。宿の裏手の道を歩くと小さな泡盛の酒造所がある。宿泊している宿で夕食の際にドカン!と置かれる泡盛の一升瓶。その泡盛の銘柄である「千代泉」の酒造所です。集落唯一のお店である「狩俣購買組合」など昔ながらの集落の雰囲気を感じさせてくれました。
 国道を渡りサトウキビ畑を抜けて、突き当りの草木に囲まれた中にあるいくつかの小さな道を掻き分けて進むと、目の前にビーチが広がります。おそらく夏の時期でも誰一人いないようなプライベートなビーチです。天気が良ければきっと素晴らしい光景だろうに…。何時間ずっと居ても飽きることのない、波の音とサトウキビの揺れる音とを耳にしながら、のんびり過ごすことのできる場所でした。

 夕食後は他の宿泊者や飲みにやってきた人たちとのゆんたくで夜が更けていきます。ダイバーの方からおすすめのポイントを教えてもらったりといろいろな情報が入手できるのも宿の楽しみのひとつです。



最終日 5月30日(日)


 今日で宮古島ともお別れ。朝から雨が降ったり止んだりという天気。シーズンオフもあるのでしょう宿の方も急いでチェックアウトしなくてよいとのことだったのでのんびりと準備をして宿を後にする。前回同様、東平安名埼へと向かい、灯台へと向かうが雨が降ってきたので早々に退散。チェックしていた宮古そばのお店やカフェへと向かったが、雨が降っているためか混雑しているところが多く、あえなく却下。宮古空港近くの食事処で食事をることに。
 梅雨時期の旅行のため天候はあまり良くありませんでした。つかの間の晴れ間に沖縄の夏を少しだけ感じることができました。天候が悪くても、宮古島の海の色はさすがに素晴らしかったです。天気が良ければ…更に素晴らしいことでしょう。次回は青い空と青い海を満喫できることを願いながら宮古島を後にしました。



今回利用したツアー・・・・・・・「エアー沖縄」のツアーを利用しました。
今回利用したガイドブック・・・沖縄スノーケリングガイド
今回利用した主なサイト・・・・沖縄離島ドットコム
屋台村
千代泉酒造所
狩俣購買組合
ビーチへと向かう小道
狩俣集落のビーチ


※ 赤字はこのホームページで紹介しています。