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2009年 梅雨の八重山


沖縄地方は例年5月のゴールデンウィークを過ぎたころから梅雨に入るのですが、今回、この時期に八重山を訪れることになりました。梅雨ということもあり、天候も期待できないと考えていたので、今回の旅はあまり行動せずにのんびりと過ごそうと計画していました。

1日目 5月24日(日)


羽田から那覇を経由して石垣空港へ到着。前回、八重山を訪れたのは6年前になる。もっと早く八重山に来たいとは思ってはいたものの、沖縄の数ある離島を毎年訪ねて行くたびに、『また来たい』と思わせてくれる離島が増えていくので、なかなか難しい。梅雨時期なので、天気予報を度々チェックしながらの旅行ですが、到着した石垣島は太陽は見ることができないが、雨は降っていませんでした。東京のようなじめじめした感じもなく、心地よい感の風があって、過ごし良かったです。

空港からバスで離島桟橋へと向かう。以前訪れた時は、まだ古い離島桟橋だったのですが、現在は立派な新離島桟橋(石垣港離島ターミナル・07年オープン)となっています。館内は広く雨が降っていても濡れずにいられるのが良い。新離島桟橋は観光交通施設としては便利ですが、旧離島桟橋は屋外施設で規模も新施設よりかなり小さいものでしたが、観光客だけではなく、地元の人々がいろいろな離島へと行き交う中継所という生活感がある独特の雰囲気があったように思います。

今日と明日は竹富島泊なので、竹富島へと向かうことになる。船までの時間があったので施設内のロッカーに荷物を預けて、あやぱにモール近辺をぶらぶらして、近くのそば屋で八重山そばを食する。竹富島までの移動は「石垣島ドリーム観光」を利用。近年八重山離島航路に参入した比較的新しい会社です。そのため船自体も他社に比べて新しく、乗務員、スタッフのサービスも以前からある他社に比べると観光交通会社としては良いと思います。まだ便が少ないのが欠点です。

竹富島に到着すると、宿泊先の宿の送迎車が待っており、早速乗り込んで宿へと向かう。車中で、現在竹富島ではケーブルの地中化工事をしているという話をしてくれた。宿泊先の「大浜荘」に到着。部屋に案内され荷物を置き、都会とは違ったのんびりとした時間の流れとともに、少しのんびり一休みしてから散歩に出かけようと思っていたところ、部屋の裏の通りから、重機の「グァ〜!」という物凄い音が聞こえてきました。これが先ほど宿の人が話していたケーブルの地中化工事、運悪く宿の裏が工事の真っ最中とは…。これでは、都会にいるのとあまり変わらないとがっかりです。ここにいてものんびりできないと思い、早々と散歩に出かけることにしました。

時間はたっぷりとあるので今回は歩いて行くことにした。「たきどぅん」に寄り道してアイスキャンデーを購入し西桟橋へと向かう。西桟橋から海岸沿いに沿ってコンドイビーチ、そしてカイジ浜へと…。距離的には結構あるけれど、ぜんぜん気にならないし、またそれが離島の楽しみでもある。

夕食後は庭先でオリオンビールと泡盛を飲みながら仲間とゆんたくして過ごし、竹富島での一夜を過ごしました。
西桟橋にて
コンドイビーチ
カイジ浜で星の砂を探す
カイジ浜の岩場で眠る猫

アイヤル浜への入口 2日目 5月25日(月)


真夏ではないので夜も比較的過ごしやすく、目覚めることができた。ただ夜中にヤモリが鳴くのが多少気になりましたけど。8時を過ぎたころだろうか、工事が始まり重機の音がし始める。もうちょっとのんびりさせてくれと思いながら、今日も竹富島を散歩しながら過ごすことにする。「丸八レンタサイクル」で自転車を借りる。「大浜荘」とは親戚ということなので割引料金になりました。

今日はアイヤル浜へと向かうことにする。前回の旅行でも訪れたが、自分としてはお気に入りの場所です。コンドイビーチやカイジ浜とは違い観光客も比較的少ないのです。集落からアイヤル浜へはかなり距離があるので、歩いてはちょっと大変、自転車を走らせます。外周道路から浜へと続く道は、何種類もの蝶が舞ってくる長い道で、その道を抜けると浜に到着します。

何時間アイヤル浜で過ごしただろうか。コンドイビーチ、カイジ浜とは違い、比較的大きなサンゴの欠片や貝殻があるので、ビーチコーミングするならこの浜がよい。ただサンダルではちょっと痛いですけど。また、日陰になるところがないので夏場は紫外線対策は必須です。梅雨の時期のためか、太陽が出ていても、夏の日差しのような強さをあまり感じなかったので、紫外線対策もあまりしないで数時間過ごしてしまい、後々大変なことになりました。夏本番でなくてもしっかりと紫外線対策はしましょう。

集落へともどり、昨年できたという食事処「かにふ」で昼食をとる。店内は広く、冷房も完備、繁忙期の大量の観光客をさばくための食事処といった感じ。ビールと注文すると離島には珍しく、ギンギンに冷やしたジョッキででてきた。メニューはまだ少なかったが料金的には適当だと思う。

今日も再びコンドイビーチへと向かう。その後は集落内を散歩する。竹富島に来たならお決まり?の「なごみの塔」へ登り、定番の写真を撮ったりする。梅雨の中、今日は天気もしだいによくなり、晴れてきたので夕日が見ることができるのではないかと思い、日の入りの時間をチェック。宿に同じく宿泊していた2人組の女性にも教えてあげ、宿での夕食の後、夕日のスポットである西桟橋へと向かった。

桟橋には夕日を見るためにしだいに人が集まり始めた。夕日が地平線へと沈む瞬間はあいにく雲にかかってしまい見ることができなかったが、水平線へと沈んでいく夕日を見ながらロマンチックな一時を過ごすことができた。梅雨時期で夕日を見ることができないと思っていたので、とても良かったです。

宿に戻ると先ほどの女性2人組としばらくゆんたくをして過ごした。




食事処「かにふ」
なごみの塔
西桟橋での夕日


3日目 5月26日(火)


本日は朝から雨。2日間は雨も降らず、島を楽しむことができたが、やはり梅雨時期、全日程晴れを期待するのは無理だったようです。昨日の日焼けがちょっと痛々しい状態になっていたので、結果としては体的にはちょっと助かった気もします。先に女性2人組みを送り出してから、自分たちも宿を出発する。その頃が雨足が最もひどかったです。

石垣島に到着しても雨の止む気配はなく、今晩宿泊する宿へのチェックインまで時間があったので、レンタカーを借りることにした。離島ターミナルでパンフレットを集め、料金の安いのを選択、1日限定数台の料金プランだったが、オフシーズンのためか在庫ありということで選択。石垣島内を走らせたが、雨も時折強く降り続いていたので、半周程した後、市街に戻り、「キミ食堂」にて味噌そばを食べる。店内に入るや否や、店のおばちゃんに自分たちの日焼けを指摘され、沖縄の梅雨をなめるな!ときつく叱られました。(笑) 日焼けを心配してくださり、店先のアロエを切ってくれて、後で樹液を塗るようにと頂きました。

あやぱにモールでお土産購入するが、初日公設市場に在庫があった「石垣ラー油」は本日は在庫なし。入手不可能と思っていたが、「辺銀食堂」に寄ると在庫あり、通常1人1つ販売とのことだったが、この時間帯は2つ購入できる?とのことで2つ購入することができた。

本日宿泊する宿、日航八重山にチェックイン、最終日、大浴場に入浴したいと思い選択したホテルだったのだが、前日の日焼けが酷く、満足する入浴ができませんでした。レンタカーを返すと、市街の目的地まで送迎してくれるとのことなので夕食は市街にある「たけさん亭」で焼肉を食べる。今回の旅行はあまりお金を使っていなかったので、ここでちょっぴり奮発しました。ただ、タンの在庫切れで食べれなかったのが残念です。


最終日 5月27日(水)

昼の石垣発の飛行機に乗り、那覇を経由して家路に向かう。今回はのんびり旅行のため、出発時間までも特に旅程を組まずにのんびりと過ごす。あまり観光もせずに、もったいないと思うかもしれないが、たまにはのんびりした旅行もいいかもしれません。



今回利用したツアーは、前回の宮古島の旅行と同じ「エアー沖縄」のツアーを利用しました。ここのツアーの特徴はリゾートホテルのみではなく、民宿も宿泊利用施設として選択できることです。通常は個人で民宿に電話をかけて、宿泊予約をしなければいけませんが、その必要がありません。選択できる民宿は限られていますが、知り合い等がいくつか利用していますが今のところ大きなハズレはありませんでした。
たけさん亭の焼肉


※ 赤字はこのホームページで紹介しています。