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沖縄への旅


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2008年 秋の宮古島・伊良部島


1日目 9月6日(土)


 2年ぶりの沖縄、今回は以前より訪ねてみたかった宮古島です。

 那覇を経由して宮古島に向かいます。到着便が遅延したため、宮古空港内では慌しくレンタカー会社の送迎バスに乗り込み、レンタカー会社へと移動する。車を借りると早速移動。
 やっぱり沖縄に着いたらまずは「沖縄そば」ということで「丸吉食堂」へと向かうことに。ここの宮古そばの特徴は豚骨ダシにニンニク風味のスープです。「宮古そば」を注文する。一見すると具が何もない沖縄そばがでてくるが、これが宮古そばの特徴。そばを掻き分けると中から具がでてきます。テーブルには調味料としてカレー粉があるのも宮古島の特徴です。半分ほど食べた後、カレー粉にチャレンジしてみた。ここの食堂はそばを注文すると黒糖のアイスキャンディーが付いてくるのがうれしい。


 次は与那覇前浜海岸へ行くことに。東洋一とも言われる白い砂浜が続くビーチを歩きながら、対岸に見える来間島へと続く来間大橋を見ていると宮古島にやって来たという気持ちになる。
 来間大橋を渡り来間島へと向かう。橋を渡ってすぐの竜宮展望台から、先ほど行った前浜海岸や来間大橋を見る。こちらから見る白く長い前浜海岸はまた格別である。来間島内を車を走らせ、集落にある看板を手がかりに長間浜へと向かう。隠れ家的なビーチかと思っていたのですが予想していた以上に人がいてちょっとがっかり。最後に来間島内のオープンテラスのカフェ「PaniPani」
でドラゴンバナナシェイクをいただく。暑い日差しの中、おしゃれなテラスで食べる冷たいシェイクは特別に美味しく感じます。


 来間大橋を後にして宿泊先へと向かう。パイナガマビーチが目の前の「ペンションクルー」が今回の宿です。部屋で一休みして夕食のため市街へと向かう。18時頃だったので人はまだ少なく平良市街にある「南楽」で夕食をいただく。ここの名物は「ねこまんま」という丼ものとのこと。定番の沖縄料理を注文し、泡盛を飲みながら宮古島の最初の夜を楽しんだ。宿への帰り道に「まるこちゃん」でタコスをお持ち帰りする。ガイドブックにはほとんど載っていないがかなりの有名店らしく、旅行前日にネットで情報を入手しておいた。入口・店内共にちょっと入りにくい雰囲気?があるが、全く問題なし。「テイクアウトできますか?」と尋ねると快く対応してくれた。


 近くのコンビニでビールやつまみを買って部屋に戻り、先ほど買ったタコスを美味しく頂きながら、明日の予定を考える。シュノーケルに行くか、伊良部島に行くか・・・。天気予報をチェックすると明後日には雨マークがついている・・・。










前浜海岸から来間大橋を望む
竜宮展望台から見る来間大橋
長間浜
ドラゴンバナナシェイク
「まるこちゃん」のタコス

新城海岸 2日目 9月7日(日)


 昨日の天気予報を信じて、晴れの確率の高い今日シュノーケルをしようということとなり宿を出発する。新城海岸にするか吉野海岸にするか迷いながら、とりあえず島内を車を走らす。車窓からはサトウキビ畑ばかりが目に入ってくる。海が見えないので沖縄をドライブしている雰囲気はイマイチ。情報によると最近の吉野海岸は以前と大きく変わってあまり評判が良くないらしい(海自体ではなく人的環境)ので、迷ったあげく新城海岸に行くことにした。

 海岸に着くとビーチ入口には業者がショップを営業中。駐車場は無料でトイレと簡易更衣施設がある。ベンチやテーブルの付いた無料休憩施設があり、そちらを利用する。混雑していなければパラソル等をレンタルすることもないだろう。
 荷物を置くとショップの人がやってきて、「ここは初めて?」と聞いてきた。「はい」と答えると、「ポイントを教えてあげよう」と言って丁寧に教えてくれた。そちらのショップでライフジャケットをレンタルすると、さらにショップの人がライフジャケットを着用した時の海での対応を教えてあげようと言われ、断ることもできず海でのレッスンが始まった。一人が見本となってショップの人の言われるままに下を向いたり、上を向いたりと。今まで我流だったので結果的には勉強になったと思う。ショップの人が教えてくれたことに、ビーチによく生息している「モンパの木」の利用方がある。モンパの木の葉を割って出てくる樹液を水中眼鏡の曇り止めとして利用するとのことです。またクラゲに刺された時の応急処置としても利用できるそうです。
 空には雲が多くあまり日差しが強くない。気持ち的にはもう少し太陽が顔を出してくれないかなぁと思いながら、教えてもらったポイントへと向かう。最初に向かったのはカクレクマノミの場所。イソギンチャクの中にカクレクマノミを発見!楽しい時間の始まりです。その他のポイントなどを休憩を交えながら何度も行ったり来たりして、いろいろな魚たちと共に宮古島の海の中を泳いだ。
 混雑しているほど人も多くなく、離島ののんびりした雰囲気も楽しめ、シュノーケルも十分に満足することができて、新城海岸はとても楽しめました。

 名残惜しいが昼を過ぎたので昼食をするために新城海岸を後にする。ここから場所的には離れているが、旅行前に知合いに教えてもらったお店のひとつ「茶音間」に向かうことにした。ガイドブックにもよく掲載されている人気店である。到着したときは2時ちょっと前だっただろうか、食事のメニューが既になくなったとのことで残念ながらスパイスカレーを食べることができませんでした。
 気分を変えて池間方面へ向かい「すむばり食堂」で食事をすることに。ここは柔らかい島タコや海産物食材にしたメニューが豊富のお店。タコ丼、タコスミそばをいただく。
 
 食事が済むと池間島へ向かった。池間島に渡り、島を一周した後、宮古島側にある展望台で車を止める。ここの展望台からの宮古島の海の色はとても綺麗でした。帰り道は宮古島の定番観光地を巡りながらのドライブ。西平安名崎、砂山ビーチと。また翌日宿泊予定の宿の場所を確認しつつ宿へ帰る。

 今晩の夕食は「焼肉権兵衛」で焼肉を食べる。ここは宮古島キャンプの時にオリックスの選手がやってくるということでも有名で店内にはオリックス選手のサインがたくさん飾られていた。日曜ということもあったせいか、店内に入ると予約席が目立つ。予約していなかったが開店したばかりだったので席に座ることもできた。ビールで乾杯!柔らかい肉はさすがに美味しかった。混雑してきて長居もできる雰囲気ではなかったのでもう少し食べたかったが終了して宿へと戻る。


参考URL 新城海岸2008 吉野海岸2008
新城海岸・自由休憩施設
池間大橋の展望台より見える絶景の海
西平安名崎の展望台から望む池間大橋
砂山ビーチ


3日目 9月8日(月)


 今日は伊良部島へと渡る。おとおい・昨日と天気予報では雨マークが付いていたが、天気は快晴。昨日よりむしろ日差しは強いほどだ。伊良部島でもレンタカーで移動するため、島までは高速船ではなくフェリーを利用する。それでも乗船時間は25分程だ。フェリーに乗るために平良港に向かうと乗船を予定していたフェリーはすでに満席とのことだったが、ひとつ前の便(海運会社は別)はまだ乗れるということで急いでチケットを購入してそちらに乗船する。

 デッキで潮風にあたりながら離れていく宮古島、行き交うフェリー、近づいてくる伊良部島をただぼんやりと眺めていた時間はあっという間に過ぎた。建設中の伊良部大橋(2012年度完成予定)は想像していたよりかなりできていた。
 
 伊良部島に着くと島内を時計回りに周回道路をを走らせる。船上から見えて気になった牧山展望台へとまず向かうことに。伊良部島は宮古島と違って車窓からは時折青い海も見ることができるので、やっと沖縄をドライブしている雰囲気になる。牧山展望台から見える伊良部島を取り囲む海の青い色はとても素晴らしかった。    
 次は渡口の浜へ向かう。渡口の浜には入口が2つあり、最初は佐良浜港側から入る。車を駐車してビーチに下りると白く長く続く砂浜に、複数の青色が綺麗な海にただ感動するだけだった。こちら側の入口には食堂があり「てんぷら」が美味しいということだったのだが店は閉まっており食べられませんでした。更にもう少し車を走らせ下地島側の入口から渡口の浜に入る。こちら側ではひと組の家族連れだけが海水浴を楽しんでいた。この美しい海岸を独占状態、羨ましい限りです。こちら側は防波堤もあり、そこまで歩いていって海を見ることもできます。
 次は集落を抜けて「日本の渚百選」にも選ばれている佐和田の浜に。遠浅で海面に無数の岩がある景色は何とも不思議な光景である。ここでフェリーの出発時間まで時間を潰そうとのんびり海岸を散歩することにした。隣の下地島にある下地飛行場ではジェット機の飛行訓練を見ることができる。今回はちょうど訓練期間中に当たっていたのでジェット機が何度も離陸を繰り返しているのが見ることができた。飛行機好きは訓練期間中を狙い、下地飛行場近くまで行って写真を撮ったりするようだ。
 2時間ほどのあっという間の滞在だった。今度来る時はもう少しのんびりするのも良いと思った。
 平良港に戻ると昨日食べられなかった「茶音間」のカレーをリベンジしようとすることに、今日は昨日より少し早く到着したので無事カレーを食べることができた。しかし、いくつかのメニューはやはり品切れになっていた。この店でカレーを食べたい人は早めに来たほうが良いようだ。お店の人にいくつかのカレーを注文してシェアして食べた方が楽しめると言われたので、皆別々のカレーを注文して食べ比べることにする。
 今日も池間島方面へ車を走らせ「雪塩精塩所」へ。お土産に「雪塩」を購入。雪塩ソフトも購入し、ショップの人に雪塩をフリフリしてもらって食べる。宿へのチェックイン時間があったので、島尻のマングローブ林に行くことにする。当初はそれ程大きなものではないのだろうとあまり興味がなく、予定から外していたのだが、行ってみたら思っていたより立派だった。(笑) 遊歩道も整備されていて時間つぶしには便利。

 本日宿泊の宿「ゲストハウスゆくい」へ。この宿は宮古名物のオトーリが体験できる宿として有名な宿です。ボリューム満点の夕食を食べると、宿の人が泡盛の一升瓶をドン!と目の前に置き、飲み会が始まります。天気が良かったので宿の庭にあるベンチで飲み始めましたが、暫らくすると雨がポツポツと降り始めたので宿の食堂に入り、更に飲み会を続けます。やっと一升瓶を空けと思ったら、また宿の人がドン!と置いておきます。
伊良部島へ向かうフェリーから
渡口の浜
佐和田の浜
島尻のマングローブ林
「ゆくい」の千代泉の一升瓶


東平安名崎 最終日 9月9日(火)


 昨晩はオトーリは始まりませんでしたが、夜中の1時過ぎまで最後の人は飲んでいたそうです。宿泊者だけでなく、途中からは地元の人との会話も始まり、おすすめのお店や裏情報?なども聞くことができる楽しい経験ができます。

 宿の人に見送られながら宿を出る。宮古島を出発するのは12時過ぎなので、最後の観光地巡りに東平安名崎と向かう。途中雨が少し降ったが到着したころには雨も上がり観光にはほとんど影響なしでした。岬からの海を見ながら宮古島での出来事を思い返すと、これで帰るのは本当に名残惜しい気持ちになります。
 宮古を島を出発して那覇での乗り継ぎ待ちの間には、いつものお土産をしっかり購入して帰ります。

 一週間後の沖縄旅行を予定していたら台風でキャンセルになっていたかも。天気も良く楽しい宮古島・伊良部島の今回の旅行でした。





東平安名崎の灯台

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