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2006年 秋の座間味島・阿嘉島


1日目 9月9日(土)


 仕事を終わらせてから羽田空港へ。羽田発19時30分の便にて出発する。出発ロビーで天気予報を確認すると雨マークが続いている。今回の旅行は慶良間諸島を中心にしていいたのでずっと雨だと楽しさ半減以下だなと思いながら、天気の回復を期待して飛行機に搭乗した。

 那覇に到着すると今晩宿泊する宿の送迎で宿へと向かう。車の中で宿の人に最近の天気の様子を尋ねるが、やはりあまり良くないとのことだった。今回利用した宿は1人1500円という激安宿。宿の隣は24時間営業している食堂があり、そこで明日からの天気の回復を願い仲間同士で乾杯した。一晩泊るだけと考えて選んだ宿なのでコメントは…特になしです。

2日目 9月10日(日)

 昨晩は時折激しく雨が降った。座間味島へと向かうため早々と宿を出て「とまりん」へと向かう。若干晴れ間も覗いていたので天気が良くなることを期待して、最初の島「座間味島」へと向かう。高速船クィーンざまみで約50分後、座間味港に到着。港には今晩宿泊する宿の人が出迎えてくれた。自分たちのグループ(5人)と他に女性2人組を乗せて送迎車で宿へと向かった。

 途中、車内では「どちらからですか?」とお決まりの会話。
 自分たちは「東京からです。」
 一方、女性2人組は「北海道からです。」
 に一同驚いた。

 宿に到着して一休みすると宿の人から「これからどうしますか?」との質問。古座間味ビーチもしくは無人島へ行くかを選ぶことに。女性2人組は無人島へ。自分たちは古座間味ビーチへ向かうことにした。送迎してもらいビーチへ。海の家の脇を抜けると目の前には青い海が目に入った。心が安らぐ。島に到着した頃には天気の心配もいらないくらいの晴天。青い空と青い海という沖縄の夏を楽しむことが出来た。ビーチでは以前と変わらず魚たちが泳いでいる。時の経つのも忘れシュノーケルを楽しんだ。
 帰りはビーチから港まで送迎バス(有料200円・宿前までだと250円)を利用し、近くの店でかき氷を食べて一休みすると宿までのんびり歩いて帰った。

 宿での食事は、はなれに宿泊している他の宿泊客と一緒に外で食べる。2人組の女性と一組のカップルと、女性一人。食事をしながら島での話しなどで盛り上がる。天井ではやーるーが「キッキ、キッキ」と鳴いている。食事の後も、近くの商店でビールと泡盛を買ってきて、島の長い夜を楽しんだ。暫らくすると本館からも1人女性が加わり、いままで行った島の話とか、泊った宿の話とかして楽しく過ごした。途中カップルは抜け出して夜のビーチへ夜光虫を見に行ったそうです。
座間味島「ロビンソン」
古座間味ビーチ
古座間味ビーチ


阿嘉島「ウエストコースト」 3日目 9月11日(月)


 本日も良い天気。出発前の天気予報は大きくハズレ、最高の天気になった。
朝食を皆で頂くと、自分たちは1便の高速船で「阿嘉島」へと向かう。港を出港して約10分で阿嘉島へ到着すると送迎で宿へと向かう。今回宿泊した宿は、前回阿嘉島の時に利用してお気に入りになってしまった宿。宿に到着すると一休み。デッキから見える目の前に広がるビーチと波の音、そして潮風は最高の癒しをしてくれる。

宿の人に「今日は他に宿泊者はいますか?」と聞くと
「今日は貸切です。」との答え。
前日の夜のように出会いがないのはちょっと淋しい気もしたが、またこれも良いかなと思う。

 阿嘉島でもう1人と合流する予定だったので、そのひとが到着してからニシハマへ行くことにして、それまでの間、宿の人から紹介してもらった「まじゃ」と呼ばれるところでシュノーケルをした。既にシュノーケルをしている人もいましたが、流れが速かったので、ちょっと恐くてあまり先まで行くことが出来ませんでした。結果あまり魚も見られなかった。日差しも強くなっていて、日陰の場所もなく炎天下ではちょっと厳しいかな。
 もう1人も無事到着し、昼食に沖縄そばを食すると宿の人の送迎でニシハマへと向かった。到着するとこちらも昨日の古座間味ビーチに劣らず青い海が広がる。ここでは2時間程シュノーケルを楽しんだ。
 旅行する前の情報では古座間味・ニシハマなどビーチの状態はあまり良くないとの情報を得ていたので心配だったのだが、確かに珊瑚の状態は年々悪くなるのだが、魚たちはそれなりに見ることができてシュノーケルは楽しめました。
 古座間味ビーチとニシハマビーチを比べると、前者の方が比較的大きな魚を見ることが出来るのに対して、後者は小さい魚が多かった印象を受ける。ニシハマは前回も感じたのだが、若干沖に行って珊瑚があるところに行かないと魚も少ないので、少し潮がひく時間に行った方があまり泳がないで魚を見られると思います。(子供でも安心) ただ珊瑚を傷つけないように注意することが必要です。
 ニシハマからの帰り道、宿の人が慶良間鹿を見つけ車を近づけてくれた。鹿は人に慣れているためか逃げる様子もなく、自分たちは慌ててカメラを取り出し写真を撮っていた。
 宿に帰るとデッキにある露天風呂(水着着用)に入り目の前のビーチを見ながら夕食のお呼びがかかるまでのんびり過ごす。仲間も内数人は目の前のビーチでまだ泳いでいた。

 貸切だったはずの宿だったが、外国人の飛び込みの宿泊者が来たらしく、英語が話せる人はいないか?とちょっとした騒ぎに(笑) 夕食はその外国人と共に食べることに。6年間勉強した英語教育は全く役に立たず、知っている単語を並べ会話をする。なんとかなるもんですね。どうにか意思疎通も出来ました。イスラエル出身で東京で働いてバカンスでこちらに来たとのことでした。最後には名詞も頂きました。今宵も泡盛を飲みながら長い島の夜を過ごしました。
まじゃ
ニシハマビーチ
慶良間鹿


4日目 9月12日(火)


 数日前に発生した台風(サンサン)が進路を変えたらしい。数日後には島への影響がでる。宿の人が私たちに言いました。「最高のタイミングでしたね。」 

 再び、1便の高速船に乗船し那覇港と向かう。高速船の先頭近くの席に座ったためかなり揺れが激しく、港に着く頃は皆ヘトヘトになっていた。
 レンタカーを借りて南部にある宿に向かう前に、那覇にいる知人と落ち合う。今晩の飲み会の約束を交わす。途中海南サンライズ通りにある店(パーラー)でタコライスとタコスを食べる。なかなか美味しい。
 宿泊地の南部へと向かう。途中激しい雨も降り、天候が不安定な日々が続いていることがうかがえた。宿に到着すると仲間は別行動に…。屋外プールで遊ぶ人、ベットで一休みする人。自分はホテル内にある大浴場で疲れを取った。日焼けした体には熱い湯船はとても辛く、肩までつかるのに時間がかかりました。(笑)
 再び那覇へと向かい昼間約束した人と居酒屋で食事を兼ねた飲み会。知り合いが連れてきた人と沖縄の話をしながら楽しく夜を過ごした。

最終日 9月13日(水)

 今日が旅行の最終日。空港に向かう前に南部でも最高の眺めが楽しめる「
カフェくるくま」へ立ち寄る。開店直後でまだ客は誰もいない。静かにのんびりとテラスから見える絶景を楽しみながらハーブティーを頂いた。以前来た時は既に人気店ではあったがカフェのみがあるだけだった。現在では「くるくまの森」として薬草園や何故か化石ミュージアムなどちょっとしたテーマパークみたいになってしまったのが少し残念な気がする。ただカフェからの絶景は南部でも上位に入るので良しとしよう。昼食は那覇の「豆腐家食堂」でゆし豆腐梅茶漬を注文。この三日間、毎夜酒ばかりだったので疲れた胃にはさっぱりとして美味しく頂けました。小禄のジャスコでお土産を買いながら時間調整。レンタカーを返却し、空港へ向かうと座間味島で宿を同じくした北海道からの女性2人組を発見。挨拶を交わしてそれぞれの飛行機へと向かう。
 天候に恵まれ日頃の疲れを癒す楽しい旅になりました。
「カフェくるくま」からの眺望
カフェくるくま


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