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JALで行く沖縄 魅力満載!人気のリゾートへ行こう!【JALTOURS】

ANAで旅する沖縄
沖縄への旅


ニッセン






2006年 梅雨明けの本島 「子連れ旅行沖縄」


 11時頃、那覇着。梅雨明けの沖縄の旅の始まり。到着からレンタカーを借り、乗り出しまでは、それほど混雑してなくても1時間位はかかる。昼は超盛りで有名な那覇港にある「波布食堂」 場所も分かり易く、車も止めやすい。子連れでも迷惑をかけるような店ではないが(座敷もある)、ちょうど12時過ぎに入店したため、港で働いている人たちによる大混雑。出来上がりまで1時間近く待たされてしまった。「失敗!」の一言。入店した時の状況から(席はかろうじて空いていたが、ほとんどの人がまだ食べてなかった)から容易に判断できたが、食べたいという気持ちからの軽率な判断でした。ただし量は相変わらず。親子3人でも一人前でいいのではないかと言うくらい。ちなみに様子を見ていたところ、人気メニューは「肉そば」「ナーベラー」「ゴーヤー」「カツ丼」「カツカレー」等といったところでした。
 注:沖縄の食堂は定食と記載されていなくても全てごはんと汁が付いてくるのでお間違いのないよう。


ネオパークでゾウガメの上に乗る食事を終え、お気に入りの泊大橋のルートを通って58号線に合流。そして北上を始めた。途中子供が北谷の観覧車に興味を示すが沖縄でなくても乗れるものと思いパス、北上を続ける。第一の目的地
「ネオパークオキナワ」に3時半頃到着。ここではゾウガメに乗れることと鳥などの生き物がやたら放し飼い状態になっていてエサをあげようとするとうばい取られたり、囲まれたり、追いかけたりと一歩間違えるとトラウマになるんじゃないかと思える程。親としては子供が喜んだり、おびえたりするのを見て楽しんでいました。ここはある意味沖縄らしい(悪く言っているわけでもなく)管理のいい加減さ(大胆さ)が気に入っています。


そして、そこから1泊目の宿
「ベルパライソ」へ。
ベルパライソを選択した理由
1.場所が不便ということで、料金が格段に安い。
2.目の前がビーチで雰囲気の良い屋外プールもある。
3.部屋が広い(40u以上)そして何よりも小さい子連れにとってありがたいバス・トイレがセパレートタイプだということ。これは子連れでなくても有り難いが、子連れだと特に良い。湯船につかれて洗い場で体を洗うことができるのである。
リゾートホテルとして何もかもが満足出来るような内容だったわけではないが、料金とのバランスを考えれば大満足と言える。安くあげたい人にはおすすめです。
 夕食は
「我部祖河食堂」 名護には3店舗あり、当然のごとく美味。そして周辺にはジャスコ、サンエー、マックスバリューとスーパーもあるので飲み物等を買い込みホテルへ戻った。


蝶々園にて  翌日は午前中、海とプール。昼から出かけて、まずは「パイナップルパーク」。 ここでパイナップルをたくさん食べて(食べ放題)、昼食は名護の許田からすぐのところにある「高原の風」というお店。ここではタコスを食べ、その後、海洋博公園の脇にある「琉宮城蝶々園」に入館。ここのバタフライガーデンでは人懐っこい蝶が多数子供にとまり、大の虫嫌いの母親が大騒ぎになるのを見て喜び、興奮して、しばらくは帰ろうとはしませんでした。ここは入館料も高くなくおすすめです。※なるべく赤い服や赤い帽子、赤いバック等、赤いものを身につけて行って下さい。何故かは現地でのお楽しみ…。


その後あらかじめ調べておいた干潮時刻に合わせて瀬底ビーチへ行く。ここのビーチは干潮時、沖まで沖まで行くことが出来、水中メガネなしでも多数の熱帯魚や生物が見られるので行ったのだが、肝心の子供が到着前に車の中で眠ってしまい、しばらく起きるのを待ってみたが、断念。この瀬底ビーチの干潮時は小さいな子供にもおすすめです。詳しくは当ホームページにて。


 その日の夕食はホテルのフロントで「比較的近場で美味しい食堂」を尋ねたところ「くろちゃん」という店をあげられ、地図をもらい出発。気さくなおばちゃんのいる安くて美味しい店でした。夜は9時近くまで営業しているらしいのでベルパライソ宿泊の人には特におすすめです。周辺道路には多数の看板が出ているので初めての人にも難なく行けると思います。座敷もあり、子供連れにも最適でした。

翌朝、チェックアウト前に子供のリクエストにより再度、海とプール。1時間程遊んで、その後チェックアウト。ちなみに梅雨明け頃は日没の遅い沖縄は7時半頃でもまだ明るく、前日も6時頃にプールで遊んだのでベルパライソで計3回泳いだことになった。



3日目、次の宿泊地、恩納村の「マリンビューパレス」へ。
マリンビューパレスを選択した理由
1.宿泊料金が安い。
2.部屋が広く(40u)バス・トイレは残念ながらセパレートではないが畳とベットの両方ある(全室?)和洋室であるということ。
3.小さいながらもプールがある。が、今回はプールとビーチは徒歩2〜3分のところにあるムーンビーチホテルを利用しようという割り切り。
4.食事も買い物も全て徒歩圏内で済むという立地の良さ。




3日目の昼食はホテルムーンビーチの2Fにある眺めの良いレストランにてランチバイキング。JAL系のツアーで割引券が付いていたので選択。子連れだとバイキングは便利です。
2時頃ホテルにチェックインした後再びホテルムーンビーチへ。ビジター料金は大人500円で3才児は無料。シャワーや更衣室も無料で利用できることを考えれば他のホテルやビーチの利用料金と比較しても格安。ちなみに車で行った場合は別途駐車料金も必要です。(注) 更にマリンビューパレスではムーンビーチの利用割引券を発行してもらえるので宿泊の際は確認してみてください。一度外へ出たとしても再入場可能、一日中プールとビーチを利用できます。
夕刻は車で2〜3分のところにあるホテルルネッサンスへ。目的は温泉大浴場。知人からいただいた温泉のチケットがあぅたので無料。ただビジター料金もそれほど高くないかも…。ちなみにここはホテル宿泊客でも有料となっている。夕食はその足で金武町にある「やかそば」へ。車で15〜16分程度。よく見ないと見逃してしまうような掘っ立て小屋のような外観。入店した時には他のお客さんはおらず、気さくな30才過ぎ位の店主と4人で馬鹿げたテレビを見ながらソーキそばを食す。店の雰囲気は個人的には今回の旅行中で最高でした。


 4日目の朝は車ですぐの所にある(仲泊)「シーサイドドライブイン」という24時間営業のレトロチックなアメリカンドライブイン…の予定でしたが、朝はテイクアウトしかないらしく、ホテルの近くにあるマクドナルドで朝マック。ここは表に子供の遊び場を兼ねた席があり、そこで食していたら、店員さんが県民の森に自分はよく子供を連れて出かけるという話しになり、急遽、行ってみることに。58号線を北上して20〜30分程度、入場無料です。県民の森といっても芝生の丘にアスレチックや草スキー等々があり、早速遊ばしていたが、あまりの暑さに自分も子供もダレ気味。すぐに断念してしまいました。ここは渓流などもあるので夏にはその辺のハイキング等が涼しくてよいかもしれません。沖縄ならではの植物、虫等に出くわします。
そのままホテルへ戻り、昼食は歩いてすぐの「恩納まつり」という人気の居酒屋でランチバイキング。大人840円、3才児は無料。沖縄の食べ物が多く、お客さんの地元率90%程でした。そして、午後からは前日と同じパターン。ただし夕食はこの旅最初で最後の大贅沢。ホテルルネッサンスでのディナーバイキングで大人3900円、三才児無料。期間限定での生ビール飲み放題というのが決め手でした。(当初はマリブビーチのレストランという予定でした)確かにあの内容を考えると生ビールが付いてなくても3900円、納得せざるを得ないと思わせる程でした。ホテル代金(ツアー代金)を安く抑えた一部を取り戻されたという気分は若干するが、まあいいかな。雰囲気等もオープンエアーで最高だったし、そもそも今回の旅、別に節約しようという考えでいるわけではなく無意味な出費は避けよう程度だから。


くるくまそして最終日。フライトは14時45分なので、どこか立ち寄るにしてもさほど空港から時間がかからないエリアにしようと思い、南部一の絶景カフェ
「くるくま」へ。ここは絶景カフェとして有名だが、実は地元で人気のレストランで食事をしに来ている地元の人々が多く見受けられた。子供にも2人乗りブランコ等が置いてあって楽しめます。おすすめです。
その後レンタカーを返却するまでは個人的な定番のジャスコ那覇店にて時間調整。ここの1Fに入っている
「ピザハウスJr.」にて軽く食事をして、この旅を終えました。

monpa−k


1.「朝食について」
 今回朝食についてはほとんど書いていないが、1泊目の朝はプランに付いていたホテルの朝食バイキング。3泊目は上述していいるようにマクドナルド。2泊目と4泊目は前日の夜に買っておいたものをそれぞれほホテルのバルコニーにわざわざテーブルやイスを出して食したりした。両ホテルともバルコニー方のホテルと比較すると非常に広く、快適だったのでそれなりに満足している。

2.「定番の水族館は?」
 もちろん当初は行く予定だったが、以前一度行った事があることと、入場料が決して安くはない(割引チケットを利用しても1680円)ということで、私は入館せず、妻と子供2人で入館し、自分は何処か近辺の好きな場所(備瀬岬辺り)で本でも読んでいようかと思っていた。そういう予定だったが水族館で魚を見るより直接海で見ようということになり、瀬底ビーチへ向かった次第である。

3.「沖縄こどもの国」
 今回時間があれば行ってみようかと思っていあたが、色々と施設があり、一日がかりになってしまいっそうだったので、止めてしまった。地元の人の評判もなかなか良いようです。一部悪天候でも楽しめる施設があるようですから、子連れの方、運悪く雨など降ってしまったら行ってみたらどうでしょうか。その他、悪天候時はガイドブック「子連れで楽しむ沖縄 うぃず!」によると、浦添市に日本最大規模の全天候型の遊び場「モナキッズジャングル」がいいようです。

4.「今回利用したツアー会社」
 JALツアーズの「ぴっ旅 沖縄」に日本旅行の宿泊プランのみを合わせて利用した。旅というものはひとそれぞれスタイルが違い、それぞれのスタイルに合ったものを選択するのが一番なので、どこの会社のどの企画商品が良いということはないが。私個人的には、この商品とANAスカイホリデー「午後出発でお得!ANAアフタヌーン」という商品を最近気に入り利用している。

5.「今回持参したガイドブック」
・「歩く沖縄 icon」…主要処の地図がメインの70ページ程度の薄い本
・「沖縄そば2」…改訂版、手のひらサイズ
・「子連れで楽しむ沖縄 うぃず! icon」…地元ママが作った子連れの視点で取材した本。ボーダーインク社発行


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