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沖縄への旅


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2004年 秋の阿嘉島・本島 


阿嘉大橋を望む 1日目 9月30日(木)


 仕事を終わらせて一休みしてから羽田空港へ。羽田発20時30分の便にて出発する。当初那覇に到着するのは23時を過ぎると考えていた。ゆいレールの最終便は23時30分、ちょっと問題があれば間に合わないだろうと覚悟し、手荷物も機内持ち込みで乗り込んだ。実際は那覇に到着したのが意外と早く23時前でした。最終に間に合えばと歩いていたのだが、ゆいレールのホームを見ると23時丁度の便が出発を待っていた。「もしかすると間に合うかも?」という仲間の一言で全員がダッシュする。残り時間は2分程、改札を抜け車内へと乗りこんだ。初日早々慌しいスタートでした。県庁前で下車し、ホテルへチェックインするとそのまま眠りについた。(タフな数人の連れは夜の町へと繰り出して行ったが)



2日目 10月1日(金)


 昨日夜遅くに着いたにもかかわらず今朝も早くから行動を始めることとなった。今日はフェリーで阿嘉島へと向うのだが、レンタバイクを乗せていく予定だったので出発の前にレンタバイクの手続きをしなければならなかったからである。当初、泊港近くでレンタバイクを借りる予定だったのだが、トラブルがおこり、予定していた内の数台を空港近くのレンタバイク屋から借りることとなったのである。 どうにかレンタバイクの準備も整いフェリーに乗船し阿嘉島へと向う。(今回のレンタルバイクの話については後日「旅のみちくさ」で紹介したいと思います。)
 台風の影響も心配していたが阿嘉島は素晴らしい天気に恵まれた。楽しい島の1日を過ごせると期待をふくらませ、宿泊先の「ウエストコースト」に向った。ログハウスの洒落たつくりの建物。チェックインを済ますと早速、ニシハマ(北浜)ビーチへとバイクを走らせた。


 阿嘉島の山を越えると目の前には青いビーチが広がった。先客も既に何人かいてビーチを楽しんでいる。秋といっても島の日差しはまだ強く、日陰になるところもほとんどないのでパラソルを借りることにした。後は飽きるまでシュノーケルを楽しむ。海の中はサンゴの死骸が目立って多少興ざめもするが、沖へと進むとサンゴと共にいろいろな種類の魚たちが泳いでいるのを見つけることができる。台風の後だったことも影響あるのか波も強く、泳いでいると結構流されてしまうことも度々あった。


 夕食は宿の中庭にある建物で島の風を肌に感じ、波の音を聞きながら、ビーチや夜空を見ながら、スタッフの方や他の宿泊者と一緒に頂く。今回他の宿泊者は常連のダイバーの方一人でしたが、その人が本日記念すべき100本目ということで宿のスタッフが手作りケーキを作ってお祝いする。星空の下、泡盛を飲みながら今日の出来事やいろいろな話をして島の夜を楽しんだ。時折どこからか三線の音も聞こえてくる…。
北浜(ニシハマ)ビーチ
展望台からニシハマを望む
宿の2階より


3日目 10月2日(土)


 今日は島を離れるまでは各々別行動をとった。昨晩の集いでの会話で、今の時期は夜は月明かりで星は見えにくいので、明け方も良く見えるという話だったので、星を見ようと早起きした者。(結果は雲があってあまり見えなかったようだった) またレンタバイクで島中を走り回った者はケラマ鹿にも遭遇したそうだ。自分は宿の前に広がる前浜でシュノーケルをした。前日のニシハマビーチに比べると透明度も落ちるし、泳いでいる魚は種類も少なく魚影は濃いとは言えないが、阿嘉島の最後の海を楽しんだ。


 シュノーケルを終えると集落の近くを散策した。前のビーチからも見ることができるサクバル(佐久原奇岩群)を間近に見ようと天城展望台へ。入口近くにはビーチへ続く道がある。「夕日と星がきれいなビーチ」と看板があり道を下って行くと静かなビーチが広がった。誰もいないビーチでのんびりとひとりの時間を楽しむ。後で聞いた話によると9月末まではこのビーチにバーが営業しているということだった。



  天気にも宿にも恵まれ、阿嘉島を出るのが惜しまれたが、14時30分のフェリーに乗船し阿嘉島を離れた。高速船でニシハマビーチでシュノーケルだけを楽しむのも良いが、時間があれば阿嘉島そして慶留間島と島巡りをしてもらいたいと思う。また是非来てみたいと思う沖縄の離島のひとつになった。
 島での疲れを癒すため船内ではほとんど寝ていることが多かったが、泊港が近くなり目が覚めて窓を覗くと雨が降っている様子。結局後の日程は天気にあまり恵まれないこととなるが、前半の阿嘉島の日程は結果として最高の選択となった。




宿の目の前にある前浜
前浜からサクバルを望む
天城展望台からサクバルを望む
ひずしビーチ  バイクを返却すると国際通り近くの宿へとタクシーで向う。タクシーの運転士さんの話によるとここ何日かは夜は雨が降っているということだった。島での天気が良かっただけにちょっと残念。国際通りを少し歩いたが、その変貌ぶりはかなりのものだった。いろいろ新しい建物ができたり、現在建設中であったりと…。また市場の一部もなくなってしまっていたようだ。再開発しているようだが良い方向にいってくれればと思う。


 コーヒー通の仲間に連れられて「琉球珈琲館」へ、近頃は多くの人にも知られているぶくぶく珈琲を頂いた。仲間の目当てはこちらではなく、トロ珈琲(甕珈琲)と呼ばれるもので、フィルターを通さずに水だけで時間と温度を調整しながら、じっくりと抽出した珈琲だ。どちらも普通のコーヒーより甘さもあり飲みやい。


 夕食はできるだけ観光客が行きそうにもないような…と注文をつけて宿の人から教えてもらったお店で食べることにする。いわゆる普通の食堂だ。ガイドブック等には当然載っていないと思われる。地元の人がおすすめするだけあって味もなかなか、沖縄の食堂にありがちなボリューム勝負といったところもなく大満足。


 宿で少し休んでいると外から太鼓の音が聞こえてきた。浮島通りで地元の人が催し物を開いている様子。アフリカ系?と思われる人が民族楽器で演奏をしている。しだいに盛り上がってきて三線と沖縄民謡とのコラボレーションが始まった。私たちがそれらの様子を道路の片隅から覗いていると、開催者の一人が私たちにオリオンビールのおすそ分けしてくれました。


 那覇の夜は以前から行きたいと思っていた宿のあるビルの1階にある「バオバブ」。店内には木の中をイメージさせる部屋もある。小さなお店だがなかなか雰囲気の良いお店、宿がすぐ上なので安心してお酒も飲めるというのがまた良い。


ぶくぶくコーヒー
バオバブの店内


3日目 10月3日(日)


 今日もまた別の宿へと移動する。レンタカーを借りると次の宿のある北谷方面へと向う。砂辺にあるカレーショップ「ふぁぶ」で昼食をとる。前の宮城海岸では今日は良い波が来るのか多くのサーファーたちが波乗りを楽しんでいた。


 真栄田岬と向う。沖縄本島では有名なダイビングスポット、またシュノーケルもできるところのひとつだ。掲示板でもたまに話題に上がるので見ておこうということなのだが。エントリースポットは岩場の階段を降りて更に崖下に下りていくとは聞いていたのだが、実際に見ると「ここを降りるの?」と正直思った。この日は天候が悪かったので波も荒れていて、岩場から降りていけるという状態ではなかったからだ。掲示板の質問でもあるがここでのダイビング等は初心者向けではないですね。シュノーケルも個人より業者のツアー等に参加された方が安心だと思いました。岬のこのスポットを少し外れるとビーチはあるということだが今回はチェックしてきませんでした。


 次ぎは読谷の漁港へと向った。漁港にある鮮魚店ででてんぷらを食す。さかな、もずく、いかと全部ひとつ50円。注文してから揚げてくれるのでできたてのあつあつを食べることができる。沖縄の漁港にはいくつかこういったお店があるが、ここのてんぷらも美味しくておすすめである。
ふぁぶのテラスのカウンターから
宮城海岸のサーファー
鮮魚店の店内  北谷のビーチタワーにチェックインする。宿泊者は併設のちゅらーゆの割引利用はあるとは考えていたのだが、フロントで確認すると1000円で1日フリーパスというのもあったので、こちらを利用することにした。荷物を部屋におろすと早速ちゅらーゆへ、夕方近かったのでプールからはサンセットも見ることができる。屋外の温泉(水着着用)の湯は低めであるが、屋内の内風呂、露天風呂は40℃前後に設定されていて十分温泉として楽しめた。ホテルの風呂では足も伸ばせずゆっくりくつろぐことも難しいので、沖縄で天然温泉を楽しめるのはたまにはよいかもしれない。日本人なのでしょうか、夕食後北谷の街を散歩した後、もう一回ちゅらーゆに入ってしまった。


最終日 10月4日


 沖縄最終日、今回の旅行は前半阿嘉島では天気に恵まれたが、本島に入ってからは曇りや雨とあいにくの天気だった。今朝は朝から雨が降っていた。12時30分の飛行機に乗るため、早々にホテルをチェックアウトすると途中A&WそしてJefとファーストフードをはしごして時間を潰す。今回利用したレンタカー会社は「オ○ナ○レンタカー」だったのだが料金も安く、配車手続きもとても早急にしてくれるので助かった。今回は移動する時間が多かったのでおみやげは空港内で全て済ますことになった。今年は台風が毎週のように来ていて、今回の旅行の前もどうなることかと天気予報を毎日確認する日々が続いたが、運良く当たらずにすむことが出来たのは幸運だったと思う。














北谷の夜
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