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JALで行く沖縄 魅力満載!人気のリゾートへ行こう!【JALTOURS】

ANAで旅する沖縄
沖縄への旅


ニッセン






2003年 秋の本島・座間味島


砂辺・宮城海岸のペイントされた防波堤 1日目 10月25日(土)


 羽田発6時35分の早朝便にて出発。早朝のため機内でのドリンクサービスを頂いてからゆっくり眠ろうと予定していたのに、台風の影響か?多少揺れがいつもより続く。そのためかドリンクサービスが遅く、なかなか眠らせてくれない。待ちかねたコーヒーを飲んだ後は那覇への到着を待つまでただ眠るだけだった。
 10月下旬の沖縄は空港を出ると感じるモワ〜っという独特の感じはしなかったが、Tシャツに半袖を1枚はおる程度、まだまだ暑い残暑という感じでした。レンタカーを借り早速出発。沖縄での一食目はやはり沖縄そばということで砂辺の浜屋で食事を取ることにする。北谷の砂辺・宮城海岸の防波堤にはいつものようにダイバー達が集っていた。浜屋そばの軟骨ソーキはとても柔らかく、スープもさっぱりで美味しかった。大で400円、沖縄での食事は安く済むのでとても助かる。途中入手した雑誌の沖縄そば特集でも1位の沖縄そば屋でした。



 来月には1周年記念を迎える沖縄美ら海水族館に向かう。水族館のチケットは今ではいろいろな場所で割り引きチケットが販売されているが、今回はやんばる海の駅で購入した。食事する所もあるので食事処の少ないこの地域にしては一休みするのに利用できるかもしれません。それにしてもこれだけ割り引きチケットが販売されていて正規で入場する人はどれほどいるのでしょうか? 館内は週末ということもあり修学旅行生や家族連れでとても混雑していた。ゆっくり水槽を眺めていたいが子供達が興奮して水槽から離れてくれない。写真を撮るのも一苦労です。魚の説明もあまり読むこともできず、先へと進んで行った。人気はやはり熱帯魚やおもしろい魚たち、深海魚や地味な魚のコーナーはやはり人気が無いようです。海のプラネタリウムというコーナーの魚はじっと見ているとだんだん自分の目がチカチカとしてくるので結構お気に入りでした。水族館の目玉、黒潮の海・大水槽、アクアルームははさすがに凄い。大水槽はジンベイザメやマンタが近くを泳ぐたびに館内はカメラを掲げフラッシュが光る。アクアルームは座って水槽を覗いている人が多い。のんびりと見てみたい気持ちは分かるが、これだけ騒々しいとなかなかそういう気持ちにはなれない。今回はとても混雑しているので是非とも空いている時にゆっくりと見てみたいものである。











 水族館を後にして本部のカフェ「風の丘」に行く。場所的には花人逢とほぼ一緒、花人逢のちょっと手前にある。両者とも高台から本部を一望することのできる喫茶店だが、見える方向が違う。水族館の騒々しさとは違い、虫の音と風を感じながらゆっくりとお茶を飲みながらひとときを過ごした。本部には数多くの喫茶店が存在する。沖縄に来る度に違うお店を廻りお気に入りの喫茶店を見つけ出したいものだ。


 宿泊ホテルまでの帰り道、お決まりのように
許田の道の駅に立ち寄る。三矢本舗に寄るとドラゴンボールができるまで後20分ぐらいとの張り紙がある。これは待つしかないと思い、出来あがるのを待つ。出来あがるまでは隣のかまぼこ屋でタマゴのかまぼこを立ち食いする。こちらも出来立てで美味しい。しばらく待ち、やっとドラゴンボールが揚げ終わり店頭に並ぶと同じにしっかりゲットした。


 宿泊ホテルは恩納村のホテルムーンビーチ。チェックインを済ますと夕食へと歩いて再び外に出る。夕食は「
恩納そば」でちゃんぷる等を食べる。そして掲示板の書き込みでもおすすめされた「ダイニング&泡盛Bar うら庭」で沖縄の夜を楽しむ。軽い食事から泡盛をはじめ各種カクテルのメニューも豊富で値段もそれ程高くない。そして何よりホテルから歩いて行けるのが良いですね。酒飲みにはおすすめのお店です。沖縄の最初の夜は更けていった…。










大水槽・黒潮の海にて
アクアルームにて
風の丘の店内の様子


古座間味ビーチ 2日目 10月26日(日)


 今日は今回の旅行のメイン座間味島、古座間味ビーチでのシュノーケリング。計画の段階では高速船に予定を確認したところ、この日は修学旅行生で高速船は満席とのこと。どうしても諦めきれず、度々確認の問い合わせをしていたらキャンセルが出て無事行くことが出来るようになった。みなさんも満席と言われても諦めずにギリギリまで問い合わせをしましょう。キャンセルがあるかもしれませんから…。


 泊港9時発のクィーンざまみに乗って座間味港へ向かう。船内にはこの計画を危うくさせた憎き敵の修学旅行生が陣取っている。約50分の間この騒々しき船内での我慢が続く…。座間味港に到着し古座間味ビーチへと有償バス(ビーチハウス管理者)で向かう。話によるとこの時期は魚は飢えているので手を出すと危険とのこと、また泳ぎに来る人もほとんどいなく(15人位だった)静かに泳ぐことができて大満足。天気も昨日は雲も多かったが今日は雲もなく最高の天気で絶好のシュノーケリング日和だった。さっそく水着に着替え海に潜りシュノーケリングを楽しむ。ビーチは2、3歩進むと急に深くなるがビーチハウスの人が教えてくれたポイントへと泳いで行くと小さな魚から大きな魚まで沢山見つけることが出来る。群れを成して、口を大きく空けながら(食事中?)泳ぐ魚たちに周りを囲まれたりと楽しんだ。あっという間に時が経っていく。お昼を過ぎるとなにやらビーチが騒がしくなってきた。船内で一緒だったあの修学旅行生の団体がやって来たのだった。グループに分かれシュノーケリングやドラゴンボートをするようだ。せっかくいままで静かにビーチで過ごしてきたのに一気に興ざめ、潮も引いてきたことだし、そろそろ潮時かなと判断してビーチを去ることにする。ビーチ到着時にビーチハウスの人が声をかけてくれたら時間にかかわらず港まで送迎してくれる(もちろん有償だが)と言っていたが時間もあることだし、帰りはビーチまで歩いて帰ることにした。時間的に20分程度だが一山越えるといった感じです。
 港近くのざま味食堂でそばを食べる。帰りの船まではまだかなり時間があるのでレンタカーを借りて島内を廻ることにする。島にはいくつかの展望台があり、かなり眺めが良いということだ。女瀬の崎、高月山展望台、稲崎展望台(くじら展望台)と廻る。島内の道路はクネクネとした山道が続く、ほとんど対向車は現れないが前方が見えにクので注意しないと危ない道だ。レンタカー店で一番のおすすめは高月山展望台とのことだった。ガイドブックによると港から高月山展望台まで徒歩で20分とのことだが島内は山道、かなりキツイと思われる。各展望台それぞれ雰囲気が違い見所がある。高月山展望台はおすすめだけあって、やっぱり一番か。展望台から古座間味ビーチを眺めるとあの修学旅行生の騒ぐ声がここまで聞こえていた。


 16時20分の泊港行きの高速船にのって島を離れる。船の中はもちろん休息タイムである。
 一度ホテルに戻りシャワーを浴びて気分を入れ替えて再び外へ出る。夕食は「
MONGOLIAN B.B.Q GENGEIS KHAN(ジンギスカン)」で食事をする。ここは食事スタイルが面白いお店である。バイキング形式の食べ放題で自分の食べたい肉や野菜を皿に盛り、それを炒め専門の店員に渡して焼いてもらうのである。メニューはただこれ1品のみ、沖縄には変わったお店が多いですね。たまにはこのようなお店を探すのも面白いです。
 今夜も最後はお酒ということで今夜は恩納村のサンマリーナホテルの前にあるアジア雑貨も売っているお店「うとぅいむち」で沖縄の夜を過ごす。



ビーチハウスのテラス
高月山展望台から古座間味ビーチを望む
座間味港にあるくじらのオブジェ
「うとぅいむち」店内の様子


最終日 10月27日(月)



 今日はちょっと遅い出発なのでホテル内を散歩する。ホテルムーンビーチは今シーズン阪神のキャンプで利用されたのでくす玉の用意(日本一の準備)もできていた。チェックアウトして高速を利用し一気に南部へと向かう。目指すは奥武島、この島にあるてんぷらがおいしいという「
中本鮮魚店」が目的である。魚やイカ、イモ等各種ひとつ40円で、味も多少ついているとのことなのでそのまま頂くことにする。魚のてんぷらは身もしっかりしていて塩味が付いていて美味しい。てんぷらを口にしているとなんだかビールでも飲みたくなってきてしまった。…とそんな時お店の人がてんぷらを数個サービスしてくれたのです。ありがとうございます。早速これをつまみにビールでも飲もうということになり、あざまサンサンビーチに向かうことにした。ここのビーチはほとんど人影もなく、泳いでる人も誰一人いない。ビーチ管理の人はかなり暇そうだった。先程のてんぷらを頂きながらビール等で乾杯する。誰もいない静かなビーチを散歩したり、ベンチで寝そべったりとマッタリとした時間をしばらく過ごした。


 世界遺産に登録された斎場御嶽を見学。さすがに独特の雰囲気があるという印象を受ける。見学通路は石材でかなり滑りやすい。また坂道なのに階段状になっていないので結構しんどい。お年寄りには不向きかもしれませんね。


 浜辺の茶屋近くの楽水という喫茶店に行ってみたがなんと本日は午後3時で営業終了。なんて早いんでしょう。店を変更して知念方面にまた戻る。「
カフェくるくま」を探す。途中国道から店へとつながる道が見つからず、国道を行ったり来たりするがどうにか案内を発見し無事到着した。かなり急な坂道を登ってきたことだけあって店から眺めることのできる風景はまさに絶景です。テラスで太平洋を眺めながら沖縄を名残惜しむ。敷地もかなり広くブランコ等もあって楽しめそう。
 今回の旅行もこれでほぼ終了。空港へと向かい空港内でお土産を探す。もちろんおすすめのシュリは購入しました。


 今回もまたまた羽田行きの飛行機が故障整備のため、そして出発しようとしたとき急病人が出たということで約1時間の遅れ、今回はゆっくり帰宅できると思っていたのに、ふたたび空港内を走ることになった。次回はゆっくりと帰路に着きたいものである。帰路の途中に日本シリーズの結果を知る。ホテルのくす玉は結局無駄だったようですね。



後日談:実は今回の帰路の便ですが、離陸した後しばらくは上昇を続けるものですが、失速し下がっていく感覚を感じていた。機長のなんか変なタイミングのアナウンスもあったりして、離陸前に故障があったとことだし、ちょっと怖かったので誰にも言わなかったのだが、後日その話題になると同乗者皆感じていたらしい。あの機体は本当に大丈夫だったのか…。揺れもひどかったし…。 
ムーンビーチ
てんぷらでカンバイ
あざまサンサンビーチ
カフェくるくまのテラスから太平洋を望む


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