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ANAで旅する沖縄
沖縄への旅


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2002年 初夏の沖縄本島


波布食堂の肉そば 1日目 6月27日(木)


 早朝の羽田発の沖縄行きにて出発〜!。梅雨明けした沖縄の天気は曇りといったところ。レンタカーを借りると直ちに出発する。まずは腹ごしらい。那覇の港の近くにある
「波布食堂」へ。港湾労働者のための食堂なので、メニューは全てテンコ盛りでボリュームたっぷり!とのこと。特に肉そばがおすすめということなので、それを注文する…と、出てきた肉そばを見てビックリ!なんというボリューム!ひたすら麺の上にのっている野菜を食べるのだが、いっこうに麺が出てこない。やっとのことで麺が出てきたと思うとその麺も凄い量。食べ残すのは悪いので、どうにかして食べ切るが、小食の人は遠慮した方がいいかも…本当に。


 宿泊先のココガーデンリゾートオキナワへ向かう。国道からホテルの入り口に向かう道がちょっと分かりづらい。沖縄出身の知人から、いくつかおすすめの店を聞いていたので、それを目当てに探しまわる。いくつかの店は無くなっていたのか?見つけられなかったが、すすめられた店のひとつ、「USレストラン」にて夕食をとることにする。タコス、タコライスがおすすめのこの店。店内の様子は懐かしいテーブルゲームに時代遅れの選曲のジュークボックスと時代をトリップしたかのようだった。手を汚しながらおすすめのタコスを食べた。 夜はコザのライブハウスモッズで沖縄で初めて見るやちむんライブを楽しむ。ライブ開始が21時30分からといかにも沖縄って感じ。東京で見るのとは違ったアットホームな雰囲気の中、沖縄旅行1日目の夜はふけていった。
USレストラン


2日目 6月28日(金)


 今日はのんびりムード、昨晩が遅かったのでゆっくり過ごす。ココガーデンはルネッサンスと姉妹ホテルなので、ルネッサンスの施設、サービス等を利用する事ができる。今日の昼食はルネッサンスでとることにした。ルネッサンスの昼食バイキングはとても豪華なもので大満足。ココガーデンに戻り、午後にひとときを過ごす。無料のパターゴルフを仲間5人でバツゲームを賭けながら2ゲームを楽しんだり、同じくホテル内のプールで日光浴を楽しんだり。あいにくの天気で曇りがちであったが、時折顔を出す太陽を期待しながらひとときを過ごした。
 夜になると今日も再びコザの町へ。ガイドブックにも必ず載っている小籠包で有名な「南京食堂」で夕食をとる。当然、小籠包をいただく。店の雰囲気は小さな中華食堂といった感じ、有名店らしく店内には数々の有名人との写真が飾られている。あいにく店の人手が足りず、注文した品がなかなか出てこないので、イライラ。
 それから、「ちゅらさん」って沖縄では今でも再放送されているんですね。見てしまいました。物語も最後の展開、来週には最終回といったところでした。
南京食堂の看板


瀬底ビーチ 3日目 6月29日(土)


 今日は
瀬底ビーチでシュノーケリングを楽しむ。雲ひとつ無い快晴とは言えないが、今までで一番の天気、シュノーケリング日和。ビーチから沖へと進むとすぐに多くの魚たちが泳いでいるのが見える。小さな魚や大きな魚、そして色鮮やかな魚たち。ソーセージで餌付けをすると更に数種類の色とりどりの魚たちがいっせいに集まってくる。「さかな、さかな、さかな〜♪」 波に身を任せ、ゆらゆらと浮かびながら魚たちを見ているだけでもとても面白い。あっという間に時間が過ぎてしまった。ただ、ナマコが多かったのが、ちょっと…。


 昼食は
「ビーチオンザルー」の海の見えるテラスでバーベキューをいただく。海を見ながらオリオンビールをジョッキで飲むのは気分爽快。値段もお手頃でしかも後片付けをしなくていい、このバーベキューはおすすめです。帰り道、本部の「新垣ぜんざい」に立ち寄ってみるが、直前で売り切れとなり食べることができなかった、残念。また「許田の道の駅」で一休みするが、観光客だけでなく、地元の人も多くとても混雑していた。そして、ルネッサンス内にある温泉に入り、今までの疲れを癒す…つもりだったが、日焼けした体が更にヒリヒリしてしまった。



瀬底大橋


4日目 6月30日(日)

 早めの朝食をとり、本部港からフェリーにて伊江島へと向かう。昨日は瀬底島へ渡るために車を走らせた瀬底大橋を、今日はフェリーで大橋をくぐり抜ける。フェリーから見える伊江島のシンボル城山(タッチュー)がだんだん近づいてくる。約30分程の船旅で伊江島へ到着。港を抜けると島内はさとうきび畑などの田園風景が続いて行く。本島とは違った沖縄のもうひとつの姿を楽しむことができる。


 宿泊先で勧められた
湧出(ワジー)岬にてシュノーケリングを楽しむ。伊江島の北海岸は断崖絶壁が連なっているが、教えてもらった道を走らせて行くと岬の先へと続いて行った。到着した岬は岩場のポイント。青い海と打ち寄せる波はとても綺麗でしたが、私たち初心者?にとっては少し危険がいっぱい。岩場は滑りやすく、注意しながら海へと入っていく。ここには昨日の瀬底ビーチとは違った種類の魚たちが泳いでいる。しかし、ここの魚たちは瀬底の魚たちとは違って警戒心が強いのか?ソーセージでもなかなか集まってこなかった。潮がひけた後、岩場にできた水たまりに残された小さな魚たちだけが余ったソーセージを食べてくれた。



本部港ターミナル
フェリーから城山(タッチュー)を望む


備瀬フク木並木通り 5日目 7月1日(月)


 予定をしていた便よりひとつ早い便で伊江島を離れ本島へと向かう。5日間の沖縄旅行も今日が最後。飛行機に乗るまでの時間、車を走らす。エメラルドビーチを抜け備瀬のフク木並木通りを散歩する。ここは普通の集落であるが防風林としてのフク木並木が集落を包み込み、まるで迷路のような所。道順通り進めば元の場所に戻ってこられる…はず。
 我部祖河そばにて昼食をとると、ここから一気に伊計島まで車を走らせる。与勝半島から平安座島へと渡る約5キロにも及ぶ東洋一の
海中道路は正に海の真ん中を走っている感じで気分爽快。海中道路は時間によってもその風景を変化させるのがおもしろい。行きは海はまだ満ちていたのだが、伊計島からの帰りの途中では既に潮がひいており、姿を半分ほどしか見せていなかった岩々もその全てを見せていた。
 飛行機の時間まであとわずか、国際通りに向かい、慌しくお土産を買う。頼まれたシーサーを購入するのを忘れずに。職場の人にはちんすこうでキマリ。だって、安いんだもん。


 日焼けした背中をヒリヒリさせながらこの旅日記を書いている。やっぱり夏の沖縄はいいな〜。 
海中道路


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