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2001年 冬の沖縄本島


1日目 1月26日(金)


 10:05の羽田発那覇行きにて出発。あいにく沖縄は雨。那覇市内にてレンタカーを借りて、4泊5日の沖縄旅行のスタートです。市内にて、ちょっと遅れた昼食を
「鶴小」でさっそく沖縄そばを食べる。沖縄そば500円、プラス100円のソーキそばもボリュームたっぷり。
 1泊目は沖縄市内のデイゴホテル。ここで、「やちむん」の満寿代さんと待ち合わせ、夜のコザを案内してもらう。満寿代さんに案内されたのは「JACK NASTY’S」というライブハウス、オーナーのカッチャンは、オキナワンロック界の怪物だそうで、70年代には、鶏の首を○○したり、ひよこを○○したりとかなりすごいパフォーマンスをしていたらしい。今はだいぶ落ち着いたと聞かされてライブハウスへ、ライブが始まるまで店内にはビデオが延々と流れている。その内容は、カッチャンの過去のライブの様子とその暴れ振り。ライブではやはり以前のようなパフォーマンスはなかったが、イーグルスのホテルカルフォルニアやビリージョエルのマイライフなどを独特の歌いまわしで熱唱。MCは意味不明。満寿代さんいわく、緊張するので1年で1回で十分というライブから、今回のディープな沖縄旅行は始まりました。


2日目 1月27日(土)


 沖縄に来て初めての朝、天気予報を見る。今日もあまり天気は良くないらしい。しかし、東京はもっと凄いことになっていた。大雪です。もし今日出発だったらと考えると・・・。
 沖縄市を出発し58号線で恩納村へ、途中
「ブルーシール 恩納村店」にてさっそくアイスクリームを食べる。これからの旅行の間に一体何個のアイスクリームを食べることになるのか。ホテルサンマリーナに立ち寄り一路本部へ、瀬底島に立ち寄りビーチを歩くがあまりに風が強いのですぐに立ち去る。八重岳の桜を見に行く。東京のソメイヨシノとはまた違った濃いピンクの寒緋桜が咲いている。まだ寒いせいか満開とは言いがたい。
 
「パイナップルパーク」にてお土産を購入、食べ放題のパイナップルをたらふくいただき、フルーティーなパイナップルワインを飲む。
 ホテルでしばらく休息し夜の北谷へ、
「ピザハウスJr.」にて夕食を食べ、ドライブを続ける。そして「ウエスタンワールド」へ、そこはまるで異国です。駐車場には「Y」ナンバーばかり、「わ」ナンバーなんて見当たらない。おそるおそる店内に入ると、入り口にて怪しいスタンプを手の甲に押されます。1階には広いダンスフロアーとロデオマシーンがある。次々と流れるダンスミュージック、曲が変わるたびにフロアーに集まり踊りまくる外国人。その光景はテレビや映画でよく見る外国のダンスパーティーそのものでした。途中、外国人にからかわれ、トイレに行くのもちょっと勇気がいりました。
パイナップルパーク
踊りまくる人々


花人逢 お洒落な紅茶セット 3日目 1月28日(日)


 本部にある喫茶店
「花人逢」へ、道路の片隅にある小さな看板を目印にして車を走らせると山の奥の方へと向っていく、そこにお目当ての喫茶店がある。高台から望む海の風景は絶景。出された紅茶のセットにはお洒落な陶器と花がさりげなく飾られている雰囲気の良い喫茶店です。
 本部を離れ本島北部をドライブする。
「カヌチャベイホテル&ヴィラズ」を見学し、いつかはここに泊まりたいなぁと思う。本島中部へとドライブは続き、金武に立ち寄りタコスをいただく。


 ホテルで少し休憩した後、読谷へと向う。そこで、「TOY’S PARK LOFT 読谷本店」という居酒屋?に入る。店内に入るとそこは辺り一面おもちゃだらけ、そして、ちょっとやらしい人形や怪しい人形が立ち並ぶ。オーダーした料理が来るまでは、みんなおもちゃで遊んでる。子供の頃に遊んだおもちゃがそこにはきっとあるはず。トイレにもたくさんの怪しいマスクが飾られている。(女の子だとちょっと怖いかも) 店の入り口のドアには一応18禁と書いてありました。




おもちゃがいっぱい


4日目 1月29日(月)


 今日も相変わらず風が強い。万座毛の断崖に打ち寄せる波は凄いものでした。ガイドブックに載っている万座毛とは別の姿を見せてくれました。
 高速道路を走り北中城へそして世界遺産にも登録されているという中城城跡へ、この城跡内を散策する。この旅行に来て初めて沖縄の歴史を感じる場所に着たという感じ。石垣に立つと周囲の海を見渡すことができる眺望のすばらしいところです。
 パイプライン通りを走る抜けドライブを続ける。今日の宿泊地那覇市、
新金一旅館へ、旅館のおばさんはとても親切で尋ねるといろいろと丁寧に教えてくれます。
 公設市場をうろうろとさ迷い歩き、国際通りをぶらぶらと歩く。歩いているだけでもなんだか楽しい。公設市場は食料品から雑貨、衣料品なんでも揃っているという感じ。季節のフルーツも色々種類があり面白い。途中、市場内にある喫茶店で一休み。あっという間に時が過ぎていく。国際通りではお土産探し。商品の値段もお店により微妙に違うのであちこちの店で比較しながら探しまわる。
 夜には桜坂の
「おでんの悦ちゃん」でおでんをそして、にんにくが1房丸々入った餃子をいただく。翌朝、旅館の人に「悦ちゃん」に行ったと言うとにんにく臭いと言われる。(にんにく餃子有名なのか?)


万座毛
中城城跡から望む


真壁 ちなー 5日目 1月30日(火)


 とうとうこの旅行も今日が最終日。はじめに、糸満市にある喫茶店
「真壁 ちなー」、ガイドブックにもあまり載っていないこの喫茶店を3日目と同様、看板を探しながらさ迷い走る。小さな看板を見つけ、これを頼りに喫茶店へ、店に置いてあるちらしに「古い家(築・明治24年頃)でくつろいでみませんか?」とあるように、屋根にはシーサー、いかにも沖縄という建物。辺りは静かで風を体に感じながら今回はあえて、店の庭先でそばセットをいただく。ここはとてもおすすめです。


 本島南部をドライブ、途中、海の見えるドライブインで一休みしながら、
「浜辺の茶屋」と某有名人の家を見学。
 そして最後に喜屋武岬、にんじん畑を通り抜け岬に行く途中、仲間の一人が騒ぎ出す「いま、マングースがいた!」車を止めて辺りを見渡すがその影もなし、確認は出来ませんでした。本当にマングースだったのか?
喜屋武岬に立ち水平線を見ながらまた沖縄に来ようとあらためて思うのでした。
 空港へ向う途中、最後のパイナップルの食い納め「パイナップルハウス」にてパイナップルを食べまくる。 






喜屋武岬


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